子どもの水疱瘡、怖いですね。
実は子どもの保育園で流行っています。
息子は2回の予防接種が終わっているので感染しない可能性もあるし、
かかっていても軽く済むと思いますが、ベビーが心配…。
水痘ワクチンは1歳の誕生日になると接種可能で、
実は大人世代の私たちも受けるべきなのが水痘ワクチン。
人間は、人生で2回、水痘ワクチンに侵されます。
1度目は水疱瘡として。
そして、2度目は帯状疱疹として。
私の友人の旦那さん(30代)が、
この間帯状疱疹にかかってしまい、とにかく地獄を見たと言っていました。
身体中に発疹が出て、痛くて寝返りすら打てず、
全く動けなくなって入院手前だったらしい…。
帯状疱疹、入院する人も多いですよね。
あと、後遺症というか、女性にとっては最悪な、跡が残ったりするんですよ、顔にも。。
帯状疱疹は50代以降になると、何の前触れもなくかかる人が多い病気なので
50歳以降は水痘ワクチンの助成があって、予防接種はタダで受けられます。
昔かかった水疱瘡の時の水痘ウイルスが実はずっと身体に残っていて、
抵抗力が弱っていると帯状疱疹として悪さをする病気らしい…。
で、水疱瘡になった事がなくて水痘ワクチンを子どもの頃に受けた人は、
20歳を過ぎたら既にワクチンの効果が薄れているらしく、
大人になってから罹るとやっぱり入院案件の病気。
(ワクチンの効果については3年から11年で効果が薄くなるという説が有力らしいですが今のところ明確な時期については分かっていません)
30歳にもなれば、もう一度水痘ワクチンを打った方がいいそうです。
ということで、私が水痘ワクチンを打ってきたわけですが。
助成が無いので自費。
7420円だったかな。
まあ、高いですよね💴
でも、これで暫く帯状疱疹に怯えずに生活できて。
50歳になったら、助成で予防接種が受けられます(助成が無くなってませんように)
更に、最近水痘ワクチンを接種すると水痘ウイルスに起因する様々な病気の予防効果がある、
という研究が発表されましたー!
パチパチー👏
以下、発表されているもの。
・脳血管障害
・アルツハイマー型認知症
・群発性頭痛
・睡眠時のむくみ
・顔面神経麻痺
・片側性眼瞼痙攣
まるで万能みたいだけど、
実は帯状疱疹ウイルス(水痘ウイルス)が怖すぎるっていう話。
大人こそ受けた方が良いです。
予防接種の話をすると製薬会社の陰謀だとか言い始める人が居ますけど、
予防接種こそ儲かる人いないっていうのは割と有名で(実際は病気にかかってくれた方が病院も製薬会社も儲かるという)、
基本的には予防接種で救われる命が多いというのは、
統計や数字に強ければすぐに理解できる筈です。
私は、反ワクチンの人から反対されても揺らがない。
帯状疱疹って30代からかかる病気なのに、
ワクチン打てば防げたはずの帯状疱疹で、ヘルペス残ったら嫌だもの・・
30歳過ぎたら水痘ワクチンの接種をお勧めします。
息子の保育園きっかけで私が帯状疱疹になったら家族が回らないので…。
母親こそ、予防が大事。
何故か予防には医療費控除が使えないっていう、
日本の仕組みには理解に苦しみますが。
今回の出典について:
上記以外にも全国各地の病院から発信されている水痘ウイルスの記事を参考にしています。