こんにちは。
育休中で、絶賛ワンオペ育児中のよしおです。
3連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか・・
我が家は、夫が毎日仕事で、ベビーが40度の熱・・
ということで、1日3時間ずつ、ベビーシッターさんに頼りました。
土曜は、長男を公園遊びと児童館に連れて行ってもらうために、
長男お気に入りの保育士シッターさんに来てもらい、
その間に私は自宅で長女を看病。
日曜は、長女と長男を3時間病児保育と共にみてもらい、
その間に買い物と掃除と料理。
月曜は長女メインで3時間病児保育で、時々長男と遊んでもらい、
その間に料理と保育園や育休延長手続きの書類整理。
1日3時間だけですが、シッターさんに来てもらったことで
家族が平和に回りました・・!
なんということでしょう。
連休でかかりつけのお医者さんは休みだし、
40度なので休日緊急に行ってもおかしくない体調でしたが、
娘は熱と鼻水のみで他の症状なし。
これで咳が出ていたら肺炎になりかねないし、RSウイルスを疑ったりするし、
家に熱冷ましの座薬のストックがなかったら高熱を気にして
熱冷ましをもらいにいくだけの病院も行ったかもしれませんが・・
流石に2人目になると「様子を見る」ということが出来るようになりました。
家には家庭用ですが電動の鼻吸い器があるので、
鼻水は家でも取れるし・・。
熱と鼻水だけということは風邪などのウイルス性(インフルなど)なので、
恐らく病院でも対処療法が取られるだろうという予想がつきます。
とはいえ、連休明けの午後診療でかかりつけに連れて行きますが。
40度あるので愚図るし、苦しいのかくっついていたがるし、
水分補給はまめにしなきゃだし、
ケアが必要なのは間違い無いので、シッターさんにヘルプ。
病児保育だと、適宜座薬を投与してくれたり、熱を測ってくれたりと、
私が息子の相手をしながらする看病よりも、安全にみてくれます。
夫も、仕事中に娘が心配でちょくちょくLINEくれてましたが、
病院連れていく?という心配ばっかりだったので、
夫が娘の看病、というのは、まだ難しそうだね、と思いました・・。
子どもを安全にみるって、実はかなり大変なことですよね。
世のお母さんは、子どもを無事に育てるというミッションが一番難しいことを知っていますが、
私のように、「これは人手だ!」とすぐにアウトソースを検討する母って、
どちらかというとレアケースだと思います。。
いい意味でも、悪い意味でも、家庭のアウトソースでは後進国の日本・・。
シッターさんを使っている、という話を周りにもしますが、
実家で親に「贅沢だ」と言われます。
だってさ、じいじとばあばが助けてくれるんなら、そっちの方が贅沢じゃ無い??
うちの親も夫の親も、もっと言えば夫も、
育児も家事も助けてくれないのに、贅沢って何??
という感じ。
私一人に子ども2人の命の重さを押し付ける方が間違ってませんかね??
お金で優秀な人手が手に入るなら、
命>人手
ですよね。
お金とか言ってる場合じゃねーよ??
今お金かけなくていつかけるの??習い事なんて安全の上に成り立ってるんだよ??
という話。
長男は、シッターさんが我が家に来てくれることが普通の生活になっているので、
「あと何回寝たら○○さん来てくれるー?」
「今度、シッターさんとお風呂入りたーい」
と楽しみにしている位、シッターさん大好きです。
私も、シッターさんという職業をやっている人たちの、
子どもに愛情深い姿勢と人柄が好きです。
そういう人たちが日常にいてくれる育児も好き。
夫が今年からアジアの某国で仕事なので、
私はワンオペで育休復帰確定。
今からシッターさんに頼る生活を平常運転にしています。
あーあ、男は幼子がいても平気で海外の仕事とかしちゃうんだなー。
私だって、やれるならしたいって思ってるのに。
会社には海外の仕事もゴロゴロあるのに、育児があるから遠慮しちゃう。
最悪シッターさんに任せれば泊まりの仕事だって出来るとは思うけど、
1日の終わりに子どもたちと一緒にベッドに入って本を読むのは、
あんまりアウトソースしたく無いって思ってしまうんですよねー・・。
これは、あくまでも私の価値観だから、
今日も夫に嫉妬をしながらワンオペです。