保育園のお迎え中、雨に降られました
ベビーカーに積んでいた雨よけのカバーをして、私は簡易的なポンチョを被り、
保育園にいた上の子にはレインコートを着せて帰宅。
上の子と手を繋ぎ、下の子のベビーカーを押して歩くので、私の手が終始ビッショリでしたが、なんとか帰宅…
すぐに着替えて、上の子も着替えさせて…
と、バタバタしていて、よく手も洗いましたが、、
濡れたところが所々痒い!なんかピリピリする!明らかに敏感肌に刺激が出てる!
コレ、絶対雨の中に溶け込んだ大気汚染物質ですわ…
それか、酸性雨ですか?
酸性雨って弱酸性なのでは?弱酸性ってむしろアルカリ性より肌には低刺激だよね?
雨って大気の汚染物質と一緒に降ってくるので、
そりゃ肌に悪いわ!
と腑に落ちた次第です。
食物アレルギーも、空気中の物質がキッカケになることが多いみたいですね。
例えば、花粉症は花粉による大気汚染と、それを吸ったり触れたりすることで起きるアレルギーですが、
野菜や果物との交差抗原性があるので花粉症は野菜や果物の食物アレルギーを併発します。
食物アレルギーは離乳食でなるべく早い段階で口から食べさせると、
空気に含まれる成分として触れるよりも身体の中に抗体ができるためアレルギーになりにくくなる、というのが最近わかってきたこと。
昔はアレルゲンになりやすい食品は遅めに子どもに与え始めていましたが、
現在は、なるべく早く食べさせる、とガイドラインが変わりました。
3ヶ月のベビーにピーナッツ摂取の実験とエビデンスがあるんですよ、、
ピーナッツアレルギーは重篤なアナフィラキシーが起きる食品で、
子どものアレルゲンとして多い食品なので商品に工事の生産ラインの記載も義務付けられているほどですが、
アレルギーのきっかけは空気中に浮遊したピーナッツの粉末が原因になっていることが多いらしく、3ヶ月でピーナッツを食べた(恐らくペースト状にして)ベビーには食べなかったグループと比較して、
アレルギー反応に有意差が見られました。
ただ、3ヶ月ではミルクや母乳以外はうまく飲み込めない、消化できない子が多く(そりゃそーだ)、
結果的に5ヶ月くらいから徐々に離乳食やっていかないと、赤ちゃん消化機能が未熟で食べられないねって結論で5ヶ月頃から徐々に開始している事実。
実は、消化や吸収が出来れば早く口から与える方がリスクが低いというのが最新のエビデンス!
すごい!
母なら知っておくと良い情報なのに日本でこの情報が広まらないのは残念だなと思います。
ただ、ピーナッツは気管支に誤って入りやすい食品なので、アレルギー以外のリスクがある食品ではあります。
アレルギー代替食アドバイザー、勉強中です。恐らくもうすぐ取得できます。
アレルギーの勉強、発見が多くて燃えます。
私が食物アレルギー持ちで、アレルギーマーチを起こしているので(年齢とともに次々にアレルゲンが増えていく症状)、
近々改めて自分のアレルギーも調べに行きたいのですが、
アレルギー持ちが楽しんで食事ができるための工夫や、
QOL(クオリティオブライフ)の向上や家族の負担なども考慮して、
私に何かできることを模索中。
発症したのが学生時代なので、思わぬところでつらい目に遭うことも何度か経験していますし、
いよいよ経験を糧にする時代が来たなぁと
アレルギー体質は遺伝するので、わたしの子どもたちもアレルギー持ちの可能性は高いです。
母親としても、できることをしないと。
仕事に復帰したら、アレルギーに向き合って商品を作っているクライアントさんや商業施設さんが居るので、
色々提案して行きたい。
これはまず、します。
娘を溺愛していたいけど、少し一時保育で預けながら…勉強中。
仕事復帰まで半年を切ってしまった。現実がつらい。
