実は、ここ数日で人生通してなかなかないチャンスがあり、
産休中で掴めなかったため、涙を飲んで諦めて夫に愚痴ってました。
某、超人気外資企業から、スカウトのお声がけをいただきましてね、
条件がものすごく良かったんですよ。
ホント、提示年収も、もう凄くてw
多分転職できでもしたら、合コン狙いで今迄音信不通だった独身女子に追いかけられるだろうなっていう
男女平等のグローバル企業、頭が良いエリート集団。
私も憧れの会社だったりします。
スカウトあったからといって、面接で受からなければ入れないところですが、
たまたま私が今までやっていた仕事に近い職種が足りないようで。
活躍の舞台も世界中にあるし、勿論ビジネス英会話も必死でやってかないとですが、
あー…育児してなかったら飛びついて食らいついてもチャレンジしたのに、なんて、
なんだかとても落ち込んでいました。
今頃、私と同じような仕事をしていたどこかの誰かが採用面接受けたりしてるんだろうなぁ。
子どもがいなければ、という思考にならないように私なりに必死で毎日を過ごしていた筈でしたが、
今回みたいなチャンスを掴めなかった悔しさは、なかなかです。
あの年収以上に稼がないと、この先もずっと頭の中について回っちゃうのかしら。。
私、あんな条件提示される仕事も可能性があったのに、なんて。
そうならないように、育児と仕事において、自分なりの覚悟を持っておかないといけないですね。
育児を仕事に活かせるキャリアを作ります!なんて今の会社には宣言して、
仕事については育児しながらの制約でも結構頑張ってる方だ、なんて自己評価してたりしたんですが…
まだまだ、まだまだだ。
今回のことが大ショックになるくらいじゃ、自分の中に足りてないことがあったんだ。
なんて、ちょっと思ったりして。
人生、予想外のことは色んな形で訪れます。
女だからとか、母親だからとか、ジェンダーの差で悔しい思いはしたくないな。
あーぁ、エリートになり損ねちゃった
違う道で、自分の価値を高めなければ、なんて思ったのと、
こんな日に聴く秦基博の「花」、
『なんのために色づくのか、なんのために散りゆくのか、
君に会うために、生まれたんだ』が沁みます。泣ける。