金曜を最終日に、育休に入ります。

先週の水曜日まで、半年がかりの大型イベント案件でトラブルが多数起きていて、
仕事忙しくしていたら…


子宮頸管が短くなっていて、手術一歩手前でした…


仕事していると、どうしても電車で立って移動してたり、歩き回ったりしちゃうし、

上の子の保育園のお迎えなんかも片道15分と結構大変なので、
お腹のベビーさん、降りてきてしまった様子…


手術って、子宮の入口を縛るやつです。
出てこないようにする手術。


経過観察になりましたが、もう少しで即手術だったので、危なかったです、、


通常分娩できるかも、現在危ういのですが。


ハードワークと妊婦って、絶対相性良くないのでね…


思い起こせば、
妊娠発覚から重症妊娠悪阻で死にかけ、毎日点滴、朦朧としていたところからスタート、
妊娠悪阻は結局現在も終わらず、
仕事はトラブル対応で毎日バタバタし、
そんな中で身内の不幸があり、年末年始はインフルエンザに感染して寝込み、

もう、トラブルだらけの日々でした。
よくもまぁ、ここまで色々起こった。


人生で1番ツライ日々でしたね、、
産後も絶対キツイに違いないですが、
重症妊娠悪阻中は、本当に生きているのが辛すぎて毎日死にたくなりました、、


大切な家族を残して旅立たずに済んで、良かったです。


第2子ベビー、私に沢山の試練を課してきますが、
産休入っても試練が続くのかなぁ、、


第2子の病院で担当してくれている産婦人科の先生と助産師さんは、
いつも丁寧で信頼できる人で、
母体に不安があってもオロオロしていない自分がいます。


第1子の時の産院は、いわゆるセレブ御用達な個人病院だったんですが

医師も助産師も人によって意見が違っていたので、誰の意見を信じたらいいのか悩んだり。

第1子だから余計に振り回されやすかったんですが。


そして、第2子も現在の病院に通う前に行っていた近所のクリニックは先生の説明が不十分で、
検診終わってから何となく気分が晴れないで帰ってくることがありました

例えば、血液検査の結果をちゃんと話してくれないとか
そういう些細なことなんですが、、


妊娠中は自分の身体のことが子どもの命のことになるので、
信頼できる産院探しって本当に大事だなと思うのですが、
実際のところは産める病院をすぐ探さないと産めなくなる、という産婦人科不足なので難しいなと思います。


産休中、ゆっくりしたいなとか、ひとりの時間を楽しみたいなとか思ってましたが、手術一歩手前という体調を前に、
もはやベッドの住人になるしかない予感。。


さて、手術を免れることは出来るでしょうか…。