昨日は、オスカープロモーションの全日本国民的美少女コンテストの観覧でした。
存在は前から知ってましたが、行ったのは初めて。
12歳〜17歳のファイナリストたちを見る私の目、
もう親目線。
育て方とか、ホント色々思ってしまう。
私が12歳の頃を思い出すと、将来の目標なんて全く無かったし、
国民的美少女なんて、思いつきもしない平凡女子で、
何より、彼女たちに比べて、圧倒的に自分への自信が無かったなーと思うと…
親が子どもに自信を持たせるってすごく大切なことだし、
将来の可能性を広げることに間違いないなとは、ホント思う今日この頃。
自信の持たせ方は、別に外見の素晴らしさだけじゃないですしね。
息子、もうすぐ2歳。
12歳まで、あと10年しかありません
息子は、女子高生のお姉さんが保育園の職業体験に来れば誰よりも猛アタックして手を繋ぐ権利を獲得し、
手を繋いで散歩中、列から外れてお姉さんと2人っきりになろうとしたとか。
うすうす気付いてたけど、一歳、天然のタラシです

まぁ、自分の意思をハッキリ表示する子になってるなーと思うので…
そのまま育っていくように、私も悩みながら見守ろう、と思ったコンテストの時間でした
ファイナリストに残った子、みんな母親との関係性はすごく良さそうで、
多分育ちの良さってそういうのが出るんだなーとしみじみ。
正統派の女優さんは、育ちの良さ大事ですわね。
いやーそれにしても、前田美波里の女優オーラが一際目立ってましたわ。
あれで70歳目前とか、バケモノすぎる。