ここ数週間、毎日が目まぐるしくて、
夜になるといつの間にか力尽きて寝ています。
充実しているかと聞かれたら、まだまだ働き方を試行錯誤しているところですが、
フードコーディネーターの肩書きを名刺に入れるようになってからは、
お陰様で仕事も増えて、色んなことに首を突っ込ませてもらえるようになりました。
育児は、イヤイヤ期が激しい息子に、とにかく体力の要る毎日。
蹴られ殴られ、
なんで子どもからDV受けて耐えてるんだー、と嘆きたくなりますが、
それでも、根が優しい我が子を常に信じて、間違いが分かるまで母として耐える日々です。
痛いし、身体中傷だらけ
夫は、イヤイヤ期と向き合うとイライラして疲れるらしく、休日はいつも昼寝してしまうほど力尽きてます。
子育てがこんなに疲れるものだとは
0歳の頃も疲れましたが、イヤイヤ期の疲れはまた格別。
0歳の時とは違い早く走れるようになったので、毎日全力追いかけっこ。
ジタバタする我が子を、危ないので抱えるも、ジタバタが収まらないから支えるための力が要る。
いつの間にか身体中が育児筋。
それでも、体力の限界が毎日くる。
でも、母親と仕事を両立するようになって、昔より自分のことを好きになれました。
こんなに子供に振り回されても育児放棄せずにワンオペ育児と仕事を乗り切ってるなんて、結構頑張れてるなー
とか
こんなに子供中心の生活でも、義両親孝行を忘れない妻…良妻賢母と自分を言い切ってしまえ
(片道2時間半の所に住む義両親に、1〜2ヶ月に1度孫を見せに行ってる程度ですが。。夫抜きのこともあるのは我ながらエライと思ってます)
とか
誰かから褒めてもらおうと思わず、自分で自分を褒める!!
これ、育児では大事だなーと
育児って、どんなに頑張っても、
どんなに大変でも、誰からも褒められない労働っていうのが、意外にキツイ。
母親業のやり甲斐って、実は子どもの成長とは全然結びつきません。
昨日より、これができるようになったから母親バンザーイ、みたいなのは幻想。
それも少しはあるけど、だから育児がやり甲斐あるでしょとか言っている人がいたら、育児知らない人認定してあげよう。
育児らしい育児をしなくたって、子どもの成長は勝手に進む、悲しいけど。
確かに、栄養管理や身の回りのことはしてあげなきゃですが、
頑張っても親として当たり前のことすぎて、褒めてくれる人はいません。
定期的に家族から褒めてもらえる仕組みを作る…しか、認めてもらえる機会はないんですよね。
でも、褒めて欲しいタイミングで褒めてもらうのは、なかなか難しい…
なので、
自分が自分を認めて、
いやー、母親業と仕事で稼ぎながら命を育ててる私ってエライ
と、思うことにしました
そしたら、毎日が目まぐるしくてもストレスないんです
義両親に孫を見せに行く労力も、大変じゃないんです。
全て
自分を褒めるためだから。
自分を愛するためにやろう、と決めたら楽になりました。
母親が自分を愛さないと、子どもにもよくない。
それに気付いてからは、ひたすら駆け抜けてます。
ほんと〜に体力の限界まで働いていて、毎日疲れます。
イヤイヤ期の理不尽さに、1歳児相手に本気でイライラすることもありますが。
イヤイヤで泣き続けた子どもは、最近私が抱き締めて気持ちを代弁してあげると、泣き声が変わって落ち着いたりするので、
小さい身体で、精一杯主張して分かって欲しいと叫んでいる、いじらしい存在だと思うようになってきました。
子どもは、触って欲しくないものにばかり触る。
だから、止めるとギャン泣き。
「そっかぁ、あれに触りたかったんだね?
よしよし、触りたいねぇ。
でもね、あれに触るとイタイイタイだから、ママ、触って欲しくなかったんだあ。
ねぇ、触ってみたかったよね。ゴメンね」
と、ひたすら言い聞かせて、落ち着くまでぎゅーと抱き締めてます。
ギャン泣きも、一生懸命な姿にキュンとしてしまうこともあり、なんだかんだ親バカでいられてます、ありがたい。
さー。
明日も役員の案件を手伝いに(要は厄介仕事)朝から頑張ります。
よっ、働き者!
今日も終日立ちっぱなしでよく頑張ったー。
と、自分を褒めておいて、、
おやすみなさい💤