豊洲新市場問題で、東京都のひどい体質がどんどん明らかになっているようですが・・

都民が知ることができたのは、進歩だろうなと思います。

小池百合子さんのおかげなんだろうな。そこは、感謝です。

 

さて。

そんな豊洲新市場問題ですが、

以前、私たち夫婦が家を建てるのに色々会話をしていた中で、夫のアルパカさん(一級建築士、構造一級建築士→土地の特徴を把握して建物の構造を作る人)が言っていたのが

「豊洲という土地は住んでも良い場所だと思ってないから」

でした。

埋め立てによる土壌汚染については以前から言われていましたが、

アルパカさん曰く

「その汚染がどう影響があるかっていうのを、誰も知らないのが一番問題」

らしいです。

 

つまり・・土壌汚染についてはある程度知られていて把握もされているのに、

その汚染について誰も研究もしていない、つまり、後から色々問題が起きても起きなくても、

そういえば誰も知らなかったね、と落ち着いてしまう怖さが一番問題なんだと・・。

だから、新市場ができてそれが市場に流通する様々な食品に影響を及ぼすかも分からないし、及ぼさないかも分からない。

 

まして、新市場の計画自体が舵取りうまくいっていないようでボロボロですよね・・。

 

都民として、はっきり言うと・・

別に豊洲へ移転してくれなくて良いです。

老朽化なんかもあるのかもしれないですが、豊洲が最適じゃないなら移転しなくていい。

既に建て始めているらしいですが。

 

オリンピックにかこつけて築地市場を移転させる予算を取った東京都の計画なんて、知らないし。

 

豊洲には住んでいる人が沢山いるし、それで健康被害も出ていないですが、

これから流通していく食品が土壌汚染の影響を受けないとも限らないって状況で無理に進めるのってなんだろう、と思う。

 

一見、私たちの生活に関係なさそうですが、豊洲に移転したら私たちは魚が食べられなくなります。

これから土壌汚染の問題について、調査を始めるらしいですが・・

 

遅くないか??開業の時期って既に決まってたよね?(小池さんが延期させました)

 

これからも、小池さんには期待しています。

東京都は膿が多すぎる。ニュースを見ていてうんざりしてきます。

本当、頑張ってほしい。