児童センターに息子を連れて行くようになり、もうすぐ1ヶ月。
6月の間、週に一度1時間だけボランティアスタッフさんに託児をしてもらっています。
児童センターのボランティアさんたちから、
「あっ!○○ちゃん!(息子の名前)」
と声をかけられるようになりました。
なんでも、ボランティアスタッフさんたちのアイドルらしく(ボランティアスタッフさんたち談)、
「○○ちゃん、ずっと周りを観察してるんですけど、顎を高速でタプタプするとケラケラ笑って、もっとやってーっ顔してくるの、もう最高に可愛いですよね~みんなで癒されてますよ~」
と言われました。
母親の私が知らなかった事実。
そして母親が同じことやったら全然笑わない謎。
○○ちゃん見てると癒される、とボランティアスタッフさんたちの間で噂のベビーになっているのだそう…。
恐るべし、息子。
夫とも話してますが、我が子の社交性?人を観察してかわいがられようとする能力?に末恐ろしさすら感じます。
電車に乗れば隣の人を見つめて愛想を振りまき、お店に入れば店員さんに愛想を振りまき、
家に帰ってくると甘えん坊でギャン泣きワガママ放題に暴れる…。。
外出中、息子が振りまいた愛想で
「キャ~!」
と、女性の黄色い声を浴びたりすることもあります。通りすがりの女性グループや女子中高生の集団などに起きがちです。
おば様からは囲まれて触られることが多いかな。。
私自身、生まれて初めて女性の黄色い声を浴びました。いや、実際浴びているのはお腹に付けてる息子ですが。
息子は、老若男女問わずに果敢に愛想を振りまきますが、
その人は無理じゃないかな、という雑誌を広げたおじさんが息子の視線を感じて笑顔になってくれたりすると、
赤子の癒しパワーが通じる対象って案外多いんだな、と驚きます。
母親の立場としては、息子との毎日は癒しより大変なことの方が断然多いんですが、
児童センターのボランティアスタッフさんたちのように、この子に癒されると言ってくれる人がいるのは本当に有難いし、子育ての励みになるなぁと。
子供を通して、少しでも癒しを与えることができているのなら、母親業万歳ですね。
ですが、児童センターで色んなママさんたちを見ていると、我が子は決してしつけが簡単な子の部類ではなさそうなので、きっとこれからも試練は続いて行くんだろうなと思ったり…。
赤子はみんな癒しパワーすごいし、誰でも生まれながらにアイドルなので息子が特別なわけではないんですが、
それでもアイドルだと言ってもらえることに感謝して、子育ての困難を乗り越えたいと思います。
まず、赤子の熱気で汗だくな毎日なので、平熱37度の抱っこ魔を抱えて酷暑を乗り越えるのが当面の困難ですが。
