もうすぐ引越だというのに、新調するソファが決まりません。

折角カメラマンさんを手配して撮影するというのに、現在使っている旦那のヨダレまみれ(ソファで寝落ちするから)中古ソファで写真が残ってしまいそうです。

私は、
これが良いと思う!
と、意見をハッキリ伝えたんですが、優柔不断が服を着ているようなアルパカさんは

「これにしようか!」
と言った次の日の朝に
「ダメだ、やっぱり一晩考えたら悩んできた」
と振り出しに戻します。
かれこれ3週間これを繰り返しています。
よく飽きもせず毎日悩めるな、と感心すらします。

決まらない気がしてきた。

義兄がデザイナーなので(しかも昔はインテリアで現在は看板)、義兄にも意見聞いてみよう?と伝えても、アルパカさんは自分の感性で決めたいようで1人で悩んでいます。

私の意見はどこに置かれているのやら。私もインテリアデザイン勉強してるのに。参考にはしてくれているようですが。

そんな中、義兄が家で使っていないカッシーナの革製チェアを1脚くれると声をかけてくれましたが、
「これどこ置くのよ?」
というデカさで、家の中の置き場所不明。
でも、カッシーナ好きのアルパカさんは
「もらうもらう」
と勝手に返事してました。

もらえるものはもらおうという、関西人根性で即決。

それより、
はーやーくーソファーきーめーてーよー

候補は現在3つに絞られました、どちらも納期4週間。
撮影は間に合わないな。ヨダレソファ決定だな。

ヨダレソファのところは、よしなにお願いします、とか言って撮影してもらおう。