引越し準備で色々動き始めました。
ブログの引越ではなく、家の引越です、念のため。
インテリアライターの端くれ中の端くれでインテリアコーディネーターの勉強もしていたんですが、初めてまともにインテリアデザインのことを考えています。

我が家には1番目立つ場所にはめ殺しの窓(開かない明かりとりの窓)があるんですが、
そこのカーテンをこだわろうと思って色々調べてみると、
デザイン性の高いオーダーカーテンって殆ど海外製なんですねということが分かり…

日本にいると、規格商品でなんとなくカーテン選んで生活してるんだねって知りました。
私も賃貸暮らしで一般規格範囲で設置できる窓しか経験してなかったので、初めてオーダーカーテンを選び始めています。

オーダーカーテンの海外製って、大体ひとつの窓で最低ラインが5万円~って感じですね。。
㎡単価なので、窓の大きさによって多少変わりますが、上は幾らでもあります。
そして、オーダーしたら1か月以上掛かるようです。

今回、私が候補に挙げていてどれも捨て難いのが

クリーエションバウマン(スイス)
http://www.creationbaumann.jp
大柄で鮮やかなプリント生地。超高品質ポリエステル製で色味の再現が綺麗。



フィスバ(スイス)クリスチャン・フィシュバッハ社
http://www.fisba.co.jp
老舗のカーテンメーカー。縫製技術と高いデザイン性、本物を見ると納得する質の良さ。


KURAGEクラージュ(デンマーク)
http://kurage.dk
自然素材にこだわり、高いデザイン性の手染めカーテン。新しく立ち上がったブランド。
北欧テイストが好きな方は好きなデザインが多いかも。



この3社、どのメーカーのものも品質が高くて現物を見てしまうと、
わー綺麗って思ってしまいます。
カーテンって面積が大きくて光の取り込み方にも関わるので、
インテリアの中で特に重要なポイントなんですが、
選ぶのも難しいし、なかなか手が回りにくいので、やっぱり引越しを機にちゃんと選びたいところ・・。

この3社のいくつかのデザインであれば、もうどれでも良いかなっていうか、
デザインによって値段が倍以上違ったりするし、個人的には上の二つのメーカーが第一候補なんですが、
クレージュの独創的なデザインも捨て難いわーとか、もう答えがないので大変です。

とりあえず、無地のカーテンだけ先に付けて、
デザインカーテンは住み始めてから発注・・ということになりそうですが、
引っ越したら気に入った絵か、
デザイナーさんにデザインパネルでも発注しようかなと思っていたのが
カーテン代が良いお値段行ってしまって絵とかの騒ぎじゃない予感。