2015年が終わります。

今年は、ベビーの誕生による、私の人生、そして人生観が大きく変わった年でした。

さっき寝かしつけたので隣からは鼻が詰まり気味の寝息が聞こえています。※息子風邪っぴき

赤ん坊の世話は、本当に大変。
うちの子は甘えん坊すぎるので毎日身体が空かないです。寝ている時も基本腕枕か腹枕か…

でも、人生で味わったことのない愛しさを毎日噛み締めて、
明日も振り回されながら綺麗な瞳を眺めていたい。

明日は元旦、夫の家族と過ごします。
跡継ぎである息子は90年の歴史ある代々継がれた家紋の入った着物を来て参加。

間違いなく、我が家の主人公で一番偉いのは小さな息子、そんな息子の一番好きなものは、母親である私です。
どこにいても私を探して泣いてしまうし、泣き止まなくなったら私が抱き締めないと収まらない。

そんな息子を見て、私にも赤ん坊の頃があったんだなぁと思うと、感慨深いです。

なるべく、この小さな時期に愛された実感を持って育っていって欲しいと思いながら、たくさん抱き締めて側にいるようにしています。

また、児童虐待のニュースに心を傷めることが多かったので、NPO法人フローレンスの新規事業スタートアップに寄付をしました。
先日、無事に事業化することが決まったので、少しでも現状が変わってくれたらなぁと思います。

子供を産んで育てることの難しさを知ってしまったからこそ、子供が社会に守られるような世の中にしていきたい。

母親として、ひとりの子供に出来ることは精一杯したいですが、子供の同級生や周りの子供達も、一緒に幸せに育っていって欲しい。

そう、強く願った2015年の年末となりました。
これから、神社に家族の無事と息子の成長、安産のお礼に友達から貰った御守り一式を持ってお礼詣りに行ってきます。

沢山のありがとうと、来年も母親として息子を精一杯愛する決意、明日の子供達の笑顔、母親達の笑顔を願って。