臨月クライマックスです。
前駆陣痛ですぐにお腹が痛くなり、お腹は張りっぱなし。
動くとちょっとした動作で関節を痛めます。
子供を出すために関節を緩めるホルモンが出てるから、妊婦はみんな関節ガクガクなんです。
加えてお腹の重さを支えるので…
関節が外れます。足の付け根から外れます。
…どんな身体だよ❗️不便すぎるよ❗️
妊婦って病気じゃないけど随分ヨボヨボなんだなぁって、なってみて初めて知りました。
元気な人も居ますけどね。個人差なので。
私はヨボヨボになりました。
妊娠すると体幹の筋肉も無くなるらしいので、そりゃそーだって感じです。
優先席にも座るわ…。関節ガクガクだし転んだら危ないし。
命を守るため、無理しないことを心掛けていたら人に甘えることにも慣れてきました。
自分が社会のマイノリティかつ、弱者だなぁと思い知ることが多いです。
マタハラで実名が公表された病院のニュースに「負けるな世の中の妊婦❗️」って応援してみたり、
無認可保育園の現実について報道を観れば『少子化』と『女性の労働』に対して、難しい問題を知り…
これから私が向かうところは、色んな問題を抱えている荒野のような道なんだなーと思うことだらけです。
茨城の病院みたいなケース、表面化していないものも多いはず…今も苦しんでいる妊婦が世の中には溢れているんじゃないでしょうか。
私も産休前は多少のマタハラ経験があったし…
「私の時代は~」
「今はイイわね~」
という、諸先輩育児経験者による理解を諦めた前提の発言に面食らうこともありますが、
「昔も今も子育ての悩みは親になら常について回るもの。何かあっても抱え込まないように!」
という心強い言葉をいただくことも沢山あります。
色んな意見があるので何を受け入れるのか取捨選択して、
どーなのよ?なことに必要以上に神経をすり減らさないようにやっていきたいです。
そんな最近のテーマは、年相応。
重ねた歳を強みに年相応の魅力を…活動。
どうやったって年齢は戻らないんだし、若いうちに家族を持たなかったのは自分自身の選択。
息子にとってはママの年齢がそこそこ行ってる…ことは変えようのない事実。
それでも、子供に胸を張ってもらいたいと思います。
年相応に、魅力ある人生を送る母でいたい。
この歳になって出産を経験するからこそ分かったこと、貴重だと思えたこと、
肉体的には本当に大変なマタニティライフでしたが、精神的に成長できた部分もありました。
知らなかったことを実体験で知ること、身体が思い通りにならない弱い自分に向き合うこともできました。
まだまだ、世間は妊婦や働く母には厳しいですが…
いいな~母親になってみたい❗️
と、続いてもらえるくらい、充実した育児を目指します。
そんなに甘くはないんですけど、絶対。
お腹の我が子は夜になると暴れ出す傾向があるので、夜泣きが激しそうで睡眠不足になりそうな予感しかしません。
でも、そんな経験も人生においては一瞬のこと。
暗いオフィスに残されながら何日も徹夜したなぁとか、そんな仕事の日々と同じように、
過去になれば懐かしくなる日が来ると信じて、今は目の前のことに向き合っていこうと思います。
身体の調子からして、恐らくこのブログ更新を機に暫く間が空くことになります。
お友達の皆様、TwitterとFacebookでその後の報告をしますので我が子のことはそちらにて改めて。
ここまで長い呟きブログにお付き合いいただきありがとうございました。
感謝と愛を込めて。
2015.9.5
プランナーよしお