本日は産院で安産に向けた教室がありました。
これからバースプランを作成し、
来週の検診でどんなお産にしたいかを産院に提出します。

わたしの通っている産院は徹底して自然分娩をモットーに掲げているところなので、
無痛分娩などは一切行っておらず、とにかく陣痛の痛みで自然に本来のお産をしよう、
というところです。

わたしの実母なんかはそのモットーを聞いて笑いながら
「えー、無痛で産める時代なら無痛の方がいいじゃんって思うけどね」
とサラッと我が子の選択を笑ってくれましたが、

無痛って言っても無痛じゃない人だって多いんだよ

と心の中で突っ込みつつ(実母とは大抵のことの価値観が合わない)、
痛みに向き合うことに対しては前向きになっています。

どんなに痛くたって、どんなにお産が長い人だって、2日間も耐えれば産めるんだよー
トレイルランニングとそんなに変わらないですよー
つわりで苦しみ続けた10ヶ月に比べたら一瞬みたいなものよー

想像を絶する痛みと言っても、産むための痛みだから・・

個人差という言葉で簡単に片付けられてしまう現代医学でも解明できていない「つわり」の終わらない気持ち悪さの方が私は理不尽に感じてしまう。
こんなにつわりってツライのに、全然ない人もいるなんて。

下記リンク先、バースプランとお産について書きました。
ちょっと長いですが、よければ。
バースプランと安産教室|戸惑うばかりの毎日です