産休で同僚に色々と負担を掛けた仕事が多かったですが、
その中でも一番色々あった企画も無事スタート。
もう、思い残すことは無い…かな。

後期つわりの体調で、思ったより動けない産休。
ベビーがお腹の中でグルグル回るので、外から見ても分かるくらいにお腹が常に変形している今日この頃。

元気に回られる度に、

痛いよぅ
苦しいよぅ

とお腹をさすりながら母体は耐えてますが、
病院の定期検診で
「赤ちゃん元気ですね、とっても良いですよ~」
と言われ、私のお腹で力強く成長している我が子は頼もしい…
と気分を誤魔化しています。

さて。
産後1ヶ月、産褥期をどう過ごすかが実は問題だったり。

実家は両親共に仕事をしていて日中誰もいないため、里帰り出産にはしませんでした。
義両親は高齢で足も悪いので手伝ってもらうのは良いけど、恐らく私が気を遣ってしまう…

病院に相談したところ、1ヶ月経つまで免疫の無い新生児は動かさない方が良いとの事だったので、
育児したい旦那氏には、なるべく早く帰って来てもらうとしても、最近の多忙ぶりを見ていると頼り切るのは危険そう。
プラスαで家事代行のサービスも使っていこうかなぁと思っています。

洗濯(大人用とベビー用で分けて回す)とか、掃除、洗い物、場合によっては料理の下準備、買い物、荷物受け取り…をお願い出来るだけで、育児と産褥期の療養に専念出来るのでは…と。

旦那さんは、家事代行を依頼する位なら自分の両親を頼れば良い、と言ってますが、
義両親が我が家まで来るためには片道2時間。
恐らく元気な我が子は、その分よく泣く子になるし、泣き声自体もうるさいと思うし
時々孫を見に来てもらうついでに、ちょっと頼る位にしないと

産後の肥立ちが悪く産後うつにでもなると、
いわゆる産後クライシスに発展する気がしているワタシ

最近の研究で、夫婦仲の致命傷のポイントが産褥期にあるというのが分かってきてますよね。
妻が夫に対して愛情が冷める転機が産褥期。
ホルモンバランスが不安定な産褥期をどう乗り越えるか、で、その後の夫婦円満が決まると言っても過言では無いらしいです。

産後ヘルパーのサービスは公共のものも民間のものも有り、
市役所から派遣される公共のサービスは安いんですがボランティアスタッフ、民間のサービスはピンキリですが、高めのものはプロに頼めるのが良かったり、助産師さん派遣なんかをやっている会社もあります。

申請は産前1ヶ月、なんていうのが多いので、そろそろ決めないとならない時期。
ベビーシッターによる事故のニュースが多いこともあり、旦那さんは他人を家に入れる事に反対していますが、信用出来そうなとこを探してどこか登録しておこうと思ってます。

産褥期の療養プランは、本職プランナーとして譲れない。

産前の、気持ちがマトモな今のうちに手配しよう、そうしよう。