どーも、アルパカの嫁です。
相変わらずベッドで横になっている時間が多いのですが、なんとか生きてます。
夫婦で土地探しをしていましたが、一旦私が体調不良で離脱。
アルパカさんの1人土地探しが始まっています。
なんだろう、私が同行しなくなってから…
候補の土地がボロボロ出てくる不思議…
もしかして、1人で探す方がうまくいくんじゃないのかしらアルパカさん。
以前、占いでアルパカさんにだけ不動産が付いてるということを言われましたが、
私が同行しない方が不動産運がいいかもっていう事実、、
まぁ、昔からそんなに不動産運とか感じたことない私なのでショックではないですが、倒れてた方が役に立っている予感。
なんて思いつつですが、
一期一会の不動産探し。
どんどんディープな世界に浸かって来て、いよいよアルパカさんが輝き出してます。
不動産探しって、ディープな世界です、本当。
個人が週の中ごろに売りに出した土地が、
週末に動いてキャッシュ億単位の取引が時間差の申し込み競争でバンバンされている事実を目の当たりにしてます。
「いいかもねー。でも、どんな家が建てられるんだろう?」
なんて言って保留にして寝かせたら、他の人に買われておしまい。
世の中の不動産てのはこんなに激しく動くものなの?!(考えてみたら当たり前)
なんて、
特に都心の一等地事情に驚きの連続です。
みんながみんな住宅ローン使っているわけじゃない、不動産購入。
建売という、一般的に既に土地と建物がセットになって売っている不動産はシンプルなんですが、
土地だけ、良い場所に欲しい!と探すとなると建売を建てるための業者やら資産家やら、素人じゃない人たちが競争相手。
一気に動きが激しくなりますね。
建築士アルパカさんの腕がなって来ていて、病床で頼もしく送り出してます。
出てきた土地の地盤データをすぐに拾って、建ぺい率、容積率、遮光の制限から建物のシミュレーションを当てて、
『この土地の地盤はこういう感じだし、地盤改良費はこれくらい見込めばいいから、
建物にこの金額掛けると総額これになる、頭金これだけいるね、うん、行こう』
というのを諸経費も含めて5日間で弾き出し、とある土地に申し込みを入れてきました。
アルパカさんの申し込みの後、一時間差で申し込みが入り、二番手は資産家、なんとキャッシュ一括払い条件!
売主が個人だった場合、割と負けるケース。
今回は会社所有の土地だったことと、
間に入ってくれている不動産会社の昔からの取引先ということで一番手を死守すべく、
不動産会社が早速朝から社長訪問に動き、
アルパカさんは実家に話をしに動き、
病床の私は「不動産に印鑑証明いるのに登録してないよ」と言いながら、倒れたままです。
私ひとり、なんか情けない。。
もちろん我が家は住宅ローンを組むので、銀行の審査が降りなければ元も子もないですが、
夫婦共働きのサラリーマン同士が一番ローン審査は通りやすいので、恐らく大丈夫?と甘い読み踏んでます。
あと、私の会社に住宅ローンに強い都市銀行の住宅ローン窓口あるという奇跡的な利点も。利率も優遇。
今回だけは、ありがとう某銀行。
さて、どうなる我が家。
エキサイティングな土地探しは、毎日が小説の中のようです。
土地探しから一戸建てを建てるアルパカさんの夢、そろそろ叶いそうな気配??
私はベッドから出られず委任状書いたり、見守ったりして過ごしてます。。
土地と建物に向き合っているアルパカさんは活き活きとしていて、人生賭けて楽しんでるなーという感じ。
嫁は本来なら支える立場ですが、自分自身すら支えられていない…
不甲斐ない毎日ですが、不動産取得記をしたためたらなかなか面白い本に出来る自信がある。(ほぼ部外者だけど)
家のプランが始まったら、お前はキッチンの神様か?ばりに偉くなろうと思います。キッチンプランは譲らないつもりです。
でも今はベッドの中だけど。