最近あんまり投資のことを書いていませんでしたが、狙っている株がいくつかあったり、
何かと進行中で投資活動積極的にやっております。

さてさて。
折角なので、一体今年1年の投資でどの位純利益が出たのか、というのを
そんなに大金でも無いので振り返ってみます。

■日本株
評価益 -91,800円(評価損)
配当金 +68,651円(税引後)

考察:アベノミクスの2013年の勢いを引きずって前半が高値、
すぐに安値に推移したことから売却せずに所有していた日本株は軒並み暴落傾向。
好調だった業界もあまり目立っておらず、景気が悪い雰囲気が寂しい。
所有銘柄ではサービス業界が少しだけアップ。


■不動産
+153,274円

考察:2014年と言えばやはり不動産の好調。
金利が下がり続け、利回りの良い不動産投資に人気が集まったため好調。
これから金利は上がる可能性が高いので不動産投資は引き際が大事。
あと2年位はこの位で推移と見て売り時を間違えない様に。


■外国債券
評価益 +44,369円
配当金 73,538円

考察:高配当の外国債券だけ運用していたので、配当のみ非常に高い。
評価益は投資額に比べるとあまり上がらず、円安の流れも原油安もあり価格は流動的。
引き続き利回り重視で長く持って深追いせずに利益確定売りの時期を検討。


■外国株
評価益 +35,897円
配当金 31,500円

考察:円安で一度上がった評価益が12月に再び下がる、11月に一時暴落したので
買い注文を入れるも取引成立せず、評価益伸びず。
※成立していた場合この3倍位の評価益になっていた予定
不安定な投資なのでリスクの高さを感じつつも、暴落タイミングがたまに訪れるので
買い足しと確定売りのバランスを取れば一番化ける投資になるかも・・。


1年やってみて、2013年は異常だったなとしみじみですが、
こうやってみるとちゃんと益は出てますが少ないですねー・・
情報収集にも結構お金掛けているので、そんなに美味しい額ではないです。

日本株が落ちたのが悲しい。
この位の下落であれば2年配当金を受け取れば+になる計算になるのですが・・。
アベノミクスの2013年に株価が2倍にも3倍にもなったのはプチバブルだったのかも。

2015年は振興株を少し、あとは日本株の整理をいくつか。
値段が下がってしまって上がる要素があまり見えない銘柄は割り切って売ってしまうつもり。
同じタイミングで評価益が出ているものと税金の相殺で見切るものは見切る。

ということで、
日経新聞とウォールストリートジャーナルがお友達。
でも、ビジネスマンではなく、投資家です。
私、相場師っぽい気質があるので投資家活動は本当に好きらしい。
さて、来年も頑張りますか~。
来年は投資目的の旅行もしたいな~。