グローバル企業(世界で展開をしている企業)の仕事をやる機会に恵まれているので、
最近グローバルとローカライズ(その地域や国の風習や言語に合わせること)が
やっと分かって来たところです。
簡単に言うと、
アメリカの企業が世界でプロモーションする時に
「今年はこれがテーマ、でこんなキャンペーン世界中でやります」
というのが本国で決まって地域に落とし込んで行くローカライズ戦略があるんですが、
どうやら各企業の結論として日本はかなり特殊で
グローバルのキャンペーンを持ち込むと失敗する・・
ということがほぼ分かって来ました。
アジアの他の地域ではあまりそういう傾向はなく、
日本とオーストラリアが特殊らしいんですよね。
海外に行って色々な現地調査をしてみても、
日本と海外だと戦略が全然違う商品は沢山あります。
例えば日本でもヒットした「フランスの国民的炭酸」といえば
『送料無料!』サントリー オランジーナ ORANGINA160ml...

¥1,790
楽天
男はつらいよ、なリチャードギアが
コミカルで甘酸っぱいクリエイティブでくすっと可愛いCMですが、
本国ほかはこんなキャラクターが立っていたり。

※これはフランスの国民的炭酸のクリエイティブです
本国のシュエップス社をサントリーが買収しているようなので、
フランスのクリエイティブも変わる可能性はありますが、
恐らく向こうは向こうで上手く行ってるので日本と海外では完全に切り離して
プロモーションを作って行く方向は変わらないと思いますが・・。
なんでオーストラリアと日本なんだろう、というのはまだ疑問。
両方島国ですが・・。
私の舌でしか確かめていないので確実なことは言えませんが、
日本のヌテラと世界のヌテラの味が違いすぎる。
フェレロ ヌテラ 375g/フェレロ

¥718
Amazon.co.jp
他の国(といってもヨーロッパしか確かめていません)でヌテラといったらほぼヘーゼルナッツ。
そしてテクスチャーも割と重めなんですが、
日本のヌテラは甘くてチョコレートが糸を引く様なテクスチャー。
味が全く違うどころか舌触りも違う、もはや別物ですが、
ヨーロッパの人たちは割とヌテラが大好きです。
クレープの味に「ヌテラ」があるのが普通だったりするし。
そして日本フェレロ社の原産国は「オーストラリア」・・
これは一体・・。
興味深いです。
最近グローバルとローカライズ(その地域や国の風習や言語に合わせること)が
やっと分かって来たところです。
簡単に言うと、
アメリカの企業が世界でプロモーションする時に
「今年はこれがテーマ、でこんなキャンペーン世界中でやります」
というのが本国で決まって地域に落とし込んで行くローカライズ戦略があるんですが、
どうやら各企業の結論として日本はかなり特殊で
グローバルのキャンペーンを持ち込むと失敗する・・
ということがほぼ分かって来ました。
アジアの他の地域ではあまりそういう傾向はなく、
日本とオーストラリアが特殊らしいんですよね。
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恐らく向こうは向こうで上手く行ってるので日本と海外では完全に切り離して
プロモーションを作って行く方向は変わらないと思いますが・・。
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両方島国ですが・・。
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そしてテクスチャーも割と重めなんですが、
日本のヌテラは甘くてチョコレートが糸を引く様なテクスチャー。
味が全く違うどころか舌触りも違う、もはや別物ですが、
ヨーロッパの人たちは割とヌテラが大好きです。
クレープの味に「ヌテラ」があるのが普通だったりするし。
そして日本フェレロ社の原産国は「オーストラリア」・・
これは一体・・。
興味深いです。