本日我がオフィスは、サッカー観戦遅刻許可が出まして、
朝は日本を応援してから出勤可!となりました。
旦那のアルパカさんは、何よりもサッカー優先なサッカー大好き男なので、(やるのはサッカーですが観戦になると全スポーツ好き)
もちろん毎日W杯のいろんな試合で興奮しながら、楽しそうに睡眠不足に陥っております。
「あれ?アルパカさんの会社にはサッカー観戦遅刻とか許可されてるの?」
と、何気なく聞いたところ
「許可されたとかされてないとかじゃなくて、
今日は10時出勤しかあり得ないから(キッパリ)」
と、強い意志を持って行動しておりました。
どんだけ観戦に対してマジメなのか…。そんなんでいいのか、会社は。
さて、そんな我が家ですが、
ギリシャ10人という中での引き分けに絶望感を抱いた朝のスタート。
会社に着くと意外にみんな出勤していて、
あらー、みんなサッカー観戦しなかったの?!と驚きましたが…
意外に上の世代はサッカー観ない人も多いんですよね。
私もスポーツ自体は殆ど観ないので、アルパカさんがスポーツ紙を読み込んで
「これは面白くなる」
みたいなことを呟きながら評論家風に色んなスポーツを楽しみにしているのとかあまり理解できないので、
普段サッカー観戦しない人にはW杯って関係の無い世界なんでしょうね。
ただ、大人になって、
高校時代のサッカー部とか、旦那さんのサッカー部とか、対戦相手チームのサッカー部とか、
元サッカー部、今もサッカー好き、って知人と会う機会がやたら多くなっていて、
面白くて芯がちゃんとしている人ばかりと出会えているのが意外で面白いです。
昔は強豪校のサッカー部員って、勉強せずにサッカーだけの活躍で調子に乗ってて、
俺様で苦手ーと思ってたんですが、
高校時代の自分がスターだった時代を終え、恐らく悔しい時代や挫折などの年月を重ねて再会したサッカー部のみんなが、
エリートサラリーマンで活躍していたり税理士していたり、
何だ?!暫く会わないうちに何があった?!
ってくらい優秀になってて、君たちサッカーしか出来ない人じゃなかったんだね、と、本当に見直しています。
カズも、発言全てが神様みたいになってるし。。
サッカーやる人たちのことを尊敬する機会に恵まれてます。
そして何故かサッカーとの縁が深くなってます。
決勝トーナメント行きが決まったチリで喜んだ国民が暴徒化したというニュースを見て、
怖いのはサッカー好きな人ではなく、日頃のフラストレーションが溜まるような社会と、
貧しくても経済力にあまり左右されずに戦えるサッカーが吐け口になっている現実なんだろうなと。
同僚が現在ブラジル入りしてサッカー観戦旅行に行ってますが、夜中には銃声が響く毎日らしいです。
南米、やっぱり怖い。。
グループリーグ、コロンビアに勝って決勝トーナメントに行ってくれるのが理想ですが、
とりあえずW杯の試合を応援、日本代表が行けるところまで、ずっと見守りたい。
そして、なんか今日は一日が終わった気分。