17日間に及ぶ旅を終えて、先程日本に帰宅しました。

3週間近い日数も休みを許してくれた環境に感謝しつつ、
フランスで一番治安の悪いマルセイユを歩くはめになり、デモに遭遇したり、
もともと治安の悪いスペインの夜の街歩きをしましたが、
一度も事故に遭わず無事に帰ってこられたこと、とても安心しています。
※アルパカさんは初めて行った海外がひとりでスペイン、
見事に初日に強盗に遭ってますが、貴重品を持っていなかったので何も取られなかったらしい。


新婚旅行は旅行代理店を使わずに、
チケットを自分たちで取って全て予約・手配しました。

行った場所・・

パリ、ヴェルサイユ、リヨン、バルセロナ、ニース、モナコ、
エズ、ペイヨン、カンヌ(映画祭に遭遇)、マルセイユ、コートブルー線

それぞれにそれぞれの想い出があって、
全部がすごく楽しかったです。

ただ、やっぱり私はパリが好きだと再認識しました。
アパルトマンでのパリ生活は暮らす様に旅をした貴重な想い出。

長い休みは終わったので、またこれから日常がやってきます。

仕事をリタイヤするまで、
人生でこれまでの休みを過ごすことはないかもしれませんが、
有意義な休みを過ごせたなと思います。

ネット環境を持って行かなかったので、ようやくみなさまのブログも閲覧再開します。

もう、歩いていてもエッフェル塔が見えることは無いのかと思ったら寂しい。

温かい日本の気候と、水やトイレがタダな生活に戻れるのですが。


アルパカさんは、世界のどこに行っても2人で居るところが楽しいところだとか、
そんなニュアンスのことを言ってました。
パートナーってありがたいですね。

カンヌとモナコが一番煌びやかな想い出ですが、
地味なパリの生活が、私は好きだなってことが分かりました。
派手な生活よりも仕事と食と人のエネルギーが行き交う都会が好きらしい。

これからまた、東京で頑張ります。
日本のエンターテインメントについて、色々なプロモーションを企画して行きます。
東京に疲れたら、またパリのアパルトマンで短期の生活をするような、
そんな人生にしていけたらいいなと、今はそう思ったり。

時差ボケ治るのか・・
治すの頑張ります。