ニースから10kmちょっと離れたところに、小さな村がたくさんあるのですが、
その村は昔、敵の攻撃を避けるために地上からは見えない崖の上に作られていて
総称して「鷲の巣村」と言います。

その中でも観光客が行かない小さな村「ペイヨン」に行って来ました。

車で山道を登らなければ、ここには来られません。

到着すると鳥のさえずりと静かな空間、時間が止まったような場所です。


村の入り口。

小さな村は、ほんの10分ちょっと歩けば全部歩けてしまうような場所ですが、

おとぎ話みたいな風景に癒やされます。



人が殆どいない村に、猫が何匹か居ました。
フランスは殆どの街が犬であふれていますが、この村だけは猫しか居なかった。

村の頂上にある協会です。

今日は空いておらず・・時間不定で空いていることもあるそうです。

車が無いと来られないので、レンタカーかツアー参加必須なのですが・・

秘境に行きたい!という方におすすめです。
観光客があまり来ない村ですが、なんとミシュラン星付きレストランもあります。
(予約しなかったし営業してませんでした・・)


ここに来るまでが大変で、ツアーだと1人180ユーロくらい掛かるので、
ニースでレンタカーを借りて、旦那さんに運転してもらいました(要国際免許)
このペイヨンとエズというもうちょっと有名な鷲の巣村に行きましたが、
ニースからは10kmちょっとという近さです。

ただ、左ハンドル、右車線、狭い道路、恐ろしい車量と路駐量と人の飛び出し。

※右側にぴったり並んでいる車は路駐。
かなり日本とは違う事情でビビります。
アルパカさんの緊張が伝わって来て、私までドキドキしっぱなし。

レンタカー自体は割と安かったのかなと思いますが、
レンタカー会社の事前の傷チェックがアバウト過ぎていて後で請求されかねなかったので、
車を借りた後でレンタカーの営業所に行って説明し、
デジカメの写真と傷の事前チェックを再度徹底するという二度手間・・

レンタカーを手配して借りたり乗ったりするには、
ある程度、英語を話したり交渉する覚悟で行った方がよいかも・・
むしろ、英語が通じる営業所に当たって本当に良かったと思っています・・。