フードコーディネーターという仕事について、
たまに
「実力ない人がいっぱい名乗っているイメージ」
という言葉をいただきます。
うん、実際そうなんだろうな、って思います。
資格の名前に頼ろうとする人こそ、そういう人が居る印象もありますし。
フードコーディネーター3級は認定校に通えば誰でも取れます。
取得者は41,000人。
車の免許持ってるけど運転うまくないよね、というレベルの人も居て当然。
逆に企画書が書けないと取得出来ない
2級以上を持っている人は1,000人ちょっとですが、
2級取得者に聞いたところ、
フードコーディネーター1本ではご飯食べられてないとのこと。
かくいう私も、そこまでフードコーディネーターとして実力があるかと言えば、
正直大したこと無いと思います。
ざっとフード関係の職務経験としては、
・食品メーカーでの商品開発経験(前職)
・食品メーカーのPR業務経験
・食品メーカーの宣伝企画提案経験
・食品メーカーのイベント企画
・飲食店のキャンペーン企画
程度で、お店のコンサルティングまで出来るかというと全然ですし、
原価計算や回転率までを考慮したメニュー提案などは出来ないし。
でも、そこまで行きたいと思って講座を受けたり
仕事でもそういった仕事が出来る様に情報を収集したり・・
これから先、市場が変わる転機に色んな提案が出来る様に、
フードの勉強は欠かさないようにしています。
これから先、高齢社会と子供の個食が食にどう影響を与えるか、
コミュニケーションにどう影響を与えるか、
人口減少をたどる日本に、市場はどう対応して行くか・・
一般的な統計データを読んだだけでもやることは沢山あります。
私は、
別にレシピブログでカリスマになったり、
食のレビュアーで支持を集めたり、
とか、そういうところにはゴールは置いていなくて・・
これからの社会に、食はどう寄り添っていかなければならないか、
そこではどういう企画が必要か、
どういう企画書を書いて行かなければならないか、
それをプランナーとして提案する実力を色々な角度から考えて行きたいと思うのです。
フードコーディネーターは分野の範囲が広いです。
その分、全てを極めている人はほんの一握りしか居ません。
でも、食が大好きなプランナーとしては(エンタメが主な業務ですが)、
自分の企画という特殊な仕事を食に活かして、
今後、一人でも多くの人に幸せな食卓を一食でも多く体験してもらうために
色んなことを考えていたい。
レストランは、もともと人を癒やすというのが語源です。
食の場には人生があります。
食べないで生きることは出来ないし、
人間が五感を同時に使うことが出来るのは食の場だけです。
やりたいことがいっぱいあるから、
私はこれからもいっぱい食を勉強していきます。
なせばなる、なさねばならぬ何事も、
ならぬは人のなさぬなりけり
勉強って孤独だから、たまにひとりめげることもありますが、
毎日の積み重ねを蓄積していく努力は止めない様にしたいと思います。
たまに
「実力ない人がいっぱい名乗っているイメージ」
という言葉をいただきます。
うん、実際そうなんだろうな、って思います。
資格の名前に頼ろうとする人こそ、そういう人が居る印象もありますし。
フードコーディネーター3級は認定校に通えば誰でも取れます。
取得者は41,000人。
車の免許持ってるけど運転うまくないよね、というレベルの人も居て当然。
逆に企画書が書けないと取得出来ない
2級以上を持っている人は1,000人ちょっとですが、
2級取得者に聞いたところ、
フードコーディネーター1本ではご飯食べられてないとのこと。
かくいう私も、そこまでフードコーディネーターとして実力があるかと言えば、
正直大したこと無いと思います。
ざっとフード関係の職務経験としては、
・食品メーカーでの商品開発経験(前職)
・食品メーカーのPR業務経験
・食品メーカーの宣伝企画提案経験
・食品メーカーのイベント企画
・飲食店のキャンペーン企画
程度で、お店のコンサルティングまで出来るかというと全然ですし、
原価計算や回転率までを考慮したメニュー提案などは出来ないし。
でも、そこまで行きたいと思って講座を受けたり
仕事でもそういった仕事が出来る様に情報を収集したり・・
これから先、市場が変わる転機に色んな提案が出来る様に、
フードの勉強は欠かさないようにしています。
これから先、高齢社会と子供の個食が食にどう影響を与えるか、
コミュニケーションにどう影響を与えるか、
人口減少をたどる日本に、市場はどう対応して行くか・・
一般的な統計データを読んだだけでもやることは沢山あります。
私は、
別にレシピブログでカリスマになったり、
食のレビュアーで支持を集めたり、
とか、そういうところにはゴールは置いていなくて・・
これからの社会に、食はどう寄り添っていかなければならないか、
そこではどういう企画が必要か、
どういう企画書を書いて行かなければならないか、
それをプランナーとして提案する実力を色々な角度から考えて行きたいと思うのです。
フードコーディネーターは分野の範囲が広いです。
その分、全てを極めている人はほんの一握りしか居ません。
でも、食が大好きなプランナーとしては(エンタメが主な業務ですが)、
自分の企画という特殊な仕事を食に活かして、
今後、一人でも多くの人に幸せな食卓を一食でも多く体験してもらうために
色んなことを考えていたい。
レストランは、もともと人を癒やすというのが語源です。
食の場には人生があります。
食べないで生きることは出来ないし、
人間が五感を同時に使うことが出来るのは食の場だけです。
やりたいことがいっぱいあるから、
私はこれからもいっぱい食を勉強していきます。
なせばなる、なさねばならぬ何事も、
ならぬは人のなさぬなりけり
勉強って孤独だから、たまにひとりめげることもありますが、
毎日の積み重ねを蓄積していく努力は止めない様にしたいと思います。