アベノミクス効果で株価が跳ね上がった2013年、
2014年に入ってからはとにかく下がり基調で株は振るってません。


私は、2014年にそこまで株が上がるとは思っていなかったので、
まぁ、想像の範疇といえば範疇かなーというところ。


そんな訳で、株価自体は下がってますが、
利益の出ている会社に投資しているので配当金はちゃんと出てます。


私がやっている分の投資は、
2014年に入ってから買い足した分も合わせ、
2013年度の配当金・分配金は108,000円(源泉徴収引いて)。
来年度は2014年に買い足した分の分配金が入るので、
恐らくこれにプラスで30,000円位かな。
んー。まずまずですね。


株価が購入時より平均15%下落しているのと、購入時に手数料がかかっているので、
現時点ではプラスとは言えませんが。


ですが、ですよ。
これ10年間放っておくだけで特にこれから何もしなくても、
100万円超になりますからね。。
仕事してなくても、リタイヤしてても、コンスタントに収入があるんです。

私のオフィス、厚生年金基金が破綻したので、
こういうことでもしないと、何があるやら。。
世知辛い世の中です。


利益のちゃんと出ている企業に投資をするメリットっていうのは、
その辺にあると思います。


一株当たりに対する利益がちゃんと確保されていて、
その会社の自己資本比率が低くならなければ、
株価が下がっても株として持っているメリットは充分にあるかなぁと。


アルパカさん(旦那)の分はまだ計算できてませんが、
私の方が投資額大きいので、倍までは行かないかなあ。。
ただ、アルパカさんの株は配当利回りが高い銘柄ばかりなのと
株価下がっているので利益を配当に回す企業もあるようで、
増配のお知らせがいくつか来ていた様子。
配当意外に行くのかもしれません。
70,000円ちょっとの株で3,000円とかもらってるみたいですし。
時には年に2回配当あるみたいですし。
すごい利回り。


私はというと、今、目を付けているファンドがいくつかあって、
先月ファンド買ったばかりですが、
ちょっとリスクは高いのを、そろそろまた買おうかなぁと思ってます。

そう、リスクは避けられないのですが。

配当金で再投資して現金がどんどん株やら債券やらに変わる家庭にしてます。
日経新聞が無いと生きていけません。


リスク高い。我が家。 
手元に現金残さない