日本紅茶協会ティーインストラクターの伊東直子さんが講師の
実は、産地とか淹れ方が曖昧だった紅茶。
日本茶をよく飲んでいるんですが、紅茶も1日2杯は飲みます。
折角なら美味しく飲んだ方が、
そして正式な飲み方を知った方が楽しいに決まっているので…
日本フードアナリスト協会の用意してくれたセミナー枠で勉強。
曖昧だったリーフティを美味しく入れるコツは4つ。
1、金属製でないポットを使う
2、茶葉の大きなリーフティは3分程度、小さなリーフティは2分程度蒸らす
3、95度~100度の沸騰直前のお湯を使う。カップやポットを温めておき、温度を下げないように
4、1人分の分量は、小さなリーフティでティースプーン山盛り1杯およそ2g、
大きなリーフティは山盛り1杯およそ3gをティーカップ160mlに対して使用
という検証です。
今迄、ミルクティーってミルク臭くて苦手だったんですが、
お湯:牛乳(成分無調整、低温殺菌)=1:1
の割合で、
最初にお湯で紅茶を煮出した後で牛乳を入れて、
紅茶が中央に集まってきたら完成、という入れ方にすると、
牛乳のカゼインが紅茶の成分を阻害することなく抽出ができて
ミルク臭さが全くなくなります。
これは試飲して明らかでした。
今迄飲んでいたミルクティーてもっさりしてて嫌いだったんですが、
あっさりしているだけでなく、
チーズなどの脂肪分と匂いのある食べ物が洗い流されて口の中がさっぱり。
これ、ちゃんと理屈があって、
脂肪分って脂肪分を使って洗い流しが出来るんですが、
それが起きるのでミルクティーを飲んだ方が口の中がさっぱりする効果がある食べ物が多いそうです。
バターの入ったものは口の中がさっぱりするのがよく分かりました。
ということで、
殆どの喫茶店で出てくる「ロイヤルミルクティー(和製英語)」は
間違った日本独自の淹れ方とのこと。
本当はお湯で煮出した方が美味しいミルクティーになります。
伊東さんが言っていた言葉で素敵だなと思ったこと。
「紅茶はあくまでも料理を美味しくするためのもの。
人にとって一番大事なことは生きて行くために食べることなので、
その食事を豊かにするのが紅茶なんです」
確かに、私も紅茶を飲むのが好きなのは食べることが楽しい時。
豊かな食事と食生活をこれからも追求して行きたいなとつくづく思いました
バターの入ったものは口の中がさっぱりするのがよく分かりました。
ということで、
殆どの喫茶店で出てくる「ロイヤルミルクティー(和製英語)」は
間違った日本独自の淹れ方とのこと。
本当はお湯で煮出した方が美味しいミルクティーになります。
伊東さんが言っていた言葉で素敵だなと思ったこと。
「紅茶はあくまでも料理を美味しくするためのもの。
人にとって一番大事なことは生きて行くために食べることなので、
その食事を豊かにするのが紅茶なんです」
確かに、私も紅茶を飲むのが好きなのは食べることが楽しい時。
豊かな食事と食生活をこれからも追求して行きたいなとつくづく思いました

これから産地や季節で変わる紅茶のリーフについても、
色々飲み比べながら自分の好みを探して行きたいです

