部屋で私がフランス料理の勉強をしていたからか、
「何が食べたい?」
とアルパカさんに聞いてみたら、
「舌平目のムニエル!」
と、言われました、、

この日本で、家族に舌平目のムニエルをオーダーされた奥様、
どの位いるんだろうか…


舌平目という食べ物、そんなにメジャーだったかな?この日本で。

と、若干モヤモヤしながらスーパーに言ったら、あっさり手に入ってしまった舌平目。

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2尾単位で売ってたので、1人1尾ずつ。
通常の舌平目のムニエルで2人前分位のボリュームです。
しかも舌平目、安い。下処理する手間が受けないから??

作るのと店で食べるのとですが、
味は家庭でもかなり美味しく出来るんですが、
なんと材料費がびっくりな安さです。


舌平目は皮を剥ぐ時に、手に塩を振ると滑らずに綺麗にはげます。

あと、エンガワは出刃包丁でスーッと切れました。
出刃包丁なんてあまり一般家庭にないかもなので、
よく切れるキッチンハサミでじょきじょきやればオッケーです。

塩コショウで下味付けるだけでも、
小麦粉まぶした舌平目に、発酵バターを身に掛けながら焼けばレストラン味になりますが、
白ワインを煮てディジョンマスタード:粒マスタードを1:1で混ぜ、マスタードソース作って敷きました。

ヴィネグレットソースにしたかったのですが、
アルパカさんの好みを考えたらマスタードソースかなと。
ソースをライスにかけてまで綺麗に食べてました。よし、正解か。

料理自体は超簡単だけど、下処理と洗い物の手間が中級くらい??