フラ語とフランス料理を同時に勉強しようと、
まず日本語でフランス料理を頭に叩き込む・・

代官山T-SITEに行ってフランス料理の本を漁ってました。
(蔦屋書店)

さすが、洋書の扱いが多い。
日本のフランス料理本に比べて、本場の料理本(もちろんフランス語)が
すごく写真とか構成が好みで、しかも結構安かったので、
目標はその料理本を広げて、
辞書引きながら楽しんで読むところまではやってやろう、と思ってます。

で、その前に基本はこちらで。

いちばんやさしい フランス料理/成美堂出版

¥1,680
Amazon.co.jp

今更だけど曖昧だった「フランス料理の構成ってそもそもどれが正式なの?」
っていうことから・・

{0440234C-D6A6-4F09-8647-6AEF53B86BA3:01}


アミューズがコースの概念からは含まれない
「挨拶」的なポジションというのは初めて知りました。

おなじみの料理の作り方ページ、
素材のフランス語ページまで豊富な構成です。
{EB871864-6DFD-4C42-A2F6-BF021668EDA4:01}


まずは「いちばんやさしい」ところでフランス料理楽勝!
ってなったので(単純)、
フランスで発行された洋書の料理本を買って辞書と共に
料理も単語も覚えて行こうと思います。

読んで行くと英語と似てるから単語も割と分かりやすい音譜
でも、menuをフランス料理でムニュというのは知ってましたが、
「コース」の意味とは知らず・・。
menuを頼むとメニュー表じゃなくてコース料理が出てくるんですって。
英語と同じつづりで違う意味になるのものが結構あるのが要注意です・・。

好きな物って吸収が良いようで・・
フランス料理の勉強はトータルで連続4時間自学出来ました。
学生でもないのに結構な勉強量行けた様子・・。
何より、フランス料理の盛りつけは見た目がお花みたいで・・
華やかで楽しいですね。

和食の盛りつけは、
盆栽とか庭の作り方に世界観似てるなって思うことが多いんですが、
フランス料理の盛りつけは、
キャンバスに絵を描いているような華やかさが素敵。