毎日終電帰りのアルパカさん(旦那)が、ヨーロッパ旅行に本気を出し始めました。。

もともと、私もアルパカさんもヨーロッパ周遊経験有りなので、
あの辺の軽犯罪の多さとか日本とは違う不便さとか
食事の微妙な味付けの違いとか

とにかくヨーロッパって行ってみたらこんなとこ!
みたいなことには結構慣れている方だとは思うんです。

特にアルパカさんは大学時代に某学部のヨーロッパ史を勉強していたし、
私も大学時代に留学していたし、
若い時にヨーロッパに行っているのでどうしてもヨーロッパ贔屓。

日本人みたいな、割とどこにいっても安心、なことって絶対ないし、
自分の身を自分で守らなきゃいけないし、
タクシーのハズレもやたら多いし、
暴力事件も多々あるし、
多分治安の悪さで言えば、ビーチリゾートより格段に悪いですが。


なんだろう、どんな素敵なリゾート地で癒やされるのより、
ヨーロッパの田園風景や街並みに触れることが、とても嬉しい。


そんな訳で、アルパカさん、
早速パリでアパート探しの連絡を直接始めてます。
情報収集は私が担当なので、このエリアにこんなアパート情報出てた!
と連絡してアルパカさんが問い合わせる・・・

という感じなんですが。

終電で帰ってくる前の22時過ぎ頃、※時差
「空きは○~○までだって!」
って・・。

仕事しながら深夜に問い合わせしてくれています。
頼もしい草食動物です。

大して英語もフランス語も喋れないのに。


片道航空券でヨーロッパへ渡航して
そのまま夜行列車を利用して何カ国も巡ってしまうような人なので、
泊まるところと航空券さえ取ってしまったらあとは鉄道と飛行機は現地手配かも。


ただ、以前アルパカさんが
「9月に旅行いこう」
って行ったのを先に報告しちゃったので、
まだ私、5月に変更することが会社から承認取れてないっていう・・・。