ウェディングソングのプロモーションって、結構やったことあるんですよー・・

で、実際に自分が挙げるときは・・
この辺は避けようと思いました・・



多分、なんでこの曲がNGなのか分かる人はおそらく居ないと思います。
ウェディングソングといえば、な曲なので・・
私の式で使ったら白い目で見られる楽曲です。
基本的には、ザ・ウェディングソングっていう曲は使わない企画にしないと・・。

面倒くさい、、音楽の仕事をしてるって・・。

でもまあ、楽しかったです。
いくつかアルパカさん(旦那)さんに提案しながら、
「じゃあ、これは?」
と言うと
「もっとカジュアルにしたいなー」
とか
「もっとゲストが楽しめる感じのノリにしない?」
という意見が色々出てくるので・・

幸いクラシックに強かったので(単純に父親がブラスバンドやってたからですが)
クラシックメインに、演出が入るところだけ洋楽を入れる感じで
挙式のメリハリをつけることにしました。

一番決まらなかったのは再入場・・
さっきの動画楽曲とか、シェネルとか定番選べば
「あーはいはい」って感じなんですが・・

ちょっとウェディングソングじゃない曲で、
しかも広い年代が聞いたことがあるポピュラーソングで、
聞いたら盛り上がれそうな楽曲で、ゲストと一緒に楽しめそうで、
なおかつ登場感を出す(お色直し後)って、
超難関。

洋楽って盛り上がる楽曲でも離別を表す言葉だったり、
ドラッグって言葉だったりが多用されちゃうんで、
「ちっこの曲もよく見るとこんな歌詞入ってんのか・・」

って、大体ボツ・・。

ただ、挙式場の後ろのスペースで楽曲の打ち合わせしてたカップルが、
この曲を選んでいてビビりました。


えっ??流行ってる楽曲ならなんでもありなの??
確かにノリは良いしテイラーの声もさわやかで良いけどさあああああ・・
(別れの曲です)

テラスハウスが好きなカップルなんですかね。
プランナーさんも止められないんですね、本人たちの希望だもんね。
確かに親族も英詩の意味までは聴かないかあ・・

うちの来賓は、そういうのみんな聴くんだよなあ・・。

で、夫婦で落ち着いたのこれです。あえておとなしい方のエンディング。

結局安全な歌詞はディズニーコンテンツが強い・・。

一見卒業ソングなんですが、
「いつもお互いのために居る」
というメッセージが形を変えて出るだけで、別れの表現にはなってません。
最初の数小節で楽曲は止めちゃうので、一緒に楽しみましょ、
ってニュアンスだけいいとこ取りします。

アルパカ(旦那)さんが、式のコンセプトを、
いつもお世話になっている人たちと一緒に楽しんでこれからの縁をつないでいきたい、
と言ったのでこれを選んでみたところ、彼にはまったのがこれでした。

ちなみに基はこれです。

私の会社、このコンテンツの好感度は結構高めです。
仕事でもちゃんとこのコンテンツまわりのことやってるので、
会社受けは問題なし・・。

私の年齢より下の年代向けの曲ですよね。。
いいの、オリジナルの方だったら痛いけど。使う方は結構大人しいし。
「えっとこの曲は・・」
って思い出してもらってるうちに再入場とか終わるから(そんな狙いで)

再入場じゃなかったらファーギーのファイナリーとか、

ケイティ・ペリーのアンコンディショナリーとか、
曲も歌詞も良いと思いました。

(でも今回は肩の力を抜いて楽しむ会、にするので使いません・・)