どういう訳か、同年代の女子たちが出産ラッシュ。

いや、どういう訳かじゃない、高齢出産入る前の駆け込み出産というか。
本当に多いんです、同級生の子供が同級生。

ちょっと前までは、同年代が出産していくと、
遊べる友達が減っちゃったなーって寂しく思っていたんですが、
今では家族で会える子が増えたなー、に変わりました。

自分に家族が出来たってことが大きいのもあるのかもですが、
アルパカさん(旦那)が大の子供好きなので、
自分も子供について勉強してみよう・・と思い始めてから・・

友達の子供に興味津々。

保育園の今(認可、無認可、その中間)、待機児童の今、
病児保育について、ママ友の今・・
最近の無痛分娩や出産費用と自治体の手当、
国の制度や子供手当まで(細かい)

20代の頃は、話がちょっとずつ合わないなーってなっていたこんなことが、
新鮮な情報として面白いです。本当に。


アルパカさんには、
「俺と似た子供出てきたら嬉しいでしょ」
と、何様だ(俺様なんです)状態なコメントを貰うんですが、
本当に全然自信がない。

子供と遊ぶのも苦手だし、
四六時中誰かと一緒にいて自分のパーソナルスペースがなくなるのも怖い。

でも、周りの親(友達)からは、
「別に育てなくても子供育つし、
思った通りにならないからイライラすることも増えるけど、
自分の子供は絶対可愛いよ」

と、同じことを言います。

でも、まだ私は親じゃないから、
妊娠も怖いし、出産も怖いし、育児も怖い。

それで変わる自分はもっと怖い。

生き生きと子育てをしている友人を見ると、
その不安が少し和らぐけど、
子供が全く言うことを聞いてくれなくて困ったときに、
私は親としてちゃんと導いてあげられるだろうか・・とか、
人の人生に深く関与することに自信が持てません。

ただ、子供大好きなアルパカさんが、
友達の子供と楽しそうに遊んでいるのをぼーっと観察していると、
ああ、きっとこの人には自分の子供が必要なんだな、
それには、私が必要なんだな、
と、頭では理解するのですが。

「自分の子供がこの世に誕生したら、溺愛しちゃって会社行けなくなるよー
だって、毎日成長していくんだよ?毎日それを見ないなんて、人生が勿体ないよー」

と、アルパカさんは何度も夢見がちに言います。

最近は終電にも帰宅が間に合わず、
私が寝てから帰ってきて、私が起きる前に出かけていく・・
そんな働き詰めな人が仕事より優先にしたいと思うこと・・

高齢出産に片足突っ込んでいる私にとって、
怖いなんて言っている時間の余裕がないことは分かってます。
出産しようと思ったときに出来なくなるかもしれない・・
ということが一般的に言われている時期だと思います。
子供好きな人と結婚したことも理解しています。

でも不安なので、同年代のお母さん女子に助けを求めてしまう。
「わたし、ほんと親とか無理ー」
って言いながら駆け寄っていくと、自分の子供をうまく私に懐かせてくれて、
みんな、私に自信をくれてます。

やっぱり女は、女から教わることが多いなあと・・

最近は子育てに追われる第2子出産ラッシュですが、
頼もしい母親女子が増えているので、私も頼れるところが増えて嬉しい。


出来ちゃえばきっとなんとかなるんだろう、くらいの覚悟は持ってますが、
果たしてどうなるんだろうか、私の人生。

まずは1ヶ月を切った自分の挙式を乗り切って、
色々悩みながら前を向こうと思います。