全然ネタにしてこなかったので、なんか最近はウェディングネタに寄り過ぎてましたね…


本業は音楽業界です。
ライブ制作とか企画もしてます。
ブログ内容からすると嘘みたいですが、ほんとだよ…
なりすましとか、ゴーストライターでもなく、
正真正銘プランナーです。


街中のゲリラライブとか、
変わった手法のCD販促とかが本業です。


でも、最近はアイドル案件が多くて、
握手会があれば他はいらないでーす、
みたいな仕事が増えているので担当としてはお仕事していても企画の出番ないことも多いですが。。

あ、考えるのが仕事なんです、何をするか。

で、最近CD自体が売れないので、
CD販促とかの企画仕事も激減して、
企業の映像音楽を探しに走り回ったり、(CM楽曲とか、紹介映像とか)
イベント協賛企画やイベント演出とか、何でも屋の色が強くなってきてます。


で、最近の音楽業界ですが、
分かり易いトレンドとして、最近はボカロの比重が重くなってきました…

初音ミクに代表される、ボーカロイドソフトのコンテンツです。
ボーカロイドについては、ヤマハのサイトをご参考まで・・
ヤマハボーカロイドサイト

ニコニコ動画で活躍される方のイベントや関連商品、メディアを横断した展開は、
業界の衰退に逆行して昔のサブカルチャー的要素よりもずっとメジャーに拡大していたり・・。


否定する大人も多いのですが、
市場がデカくなっていること。

何より、物が売れない時代において、大躍進している消費分野。


個人的には、映像の中に難しい言葉の多数の文字が入ってくる…っていうのに世代的なのか、まだちょっと抵抗があるんですが・・
ボーカロイドの声が単調な特徴もあり、
音楽が流れているPV(プロモーションビデオ)、MV(ミュージックビデオ)、という感覚とは別軸の、
物語を音楽と共に観ていく感覚に近いコンテンツなのかなと思います。
参考まで、中高生女子に人気のボーカロイド動画を貼付。


アニメーション要素で音楽を楽しむっていう、動画サイトの普及が生んだ流れというか。

初音ミクはだいぶメジャーになっているので、同世代にも好きーと言っている男女がいたりしますが、
もっとコンテンツが複雑になってきたなぁという印象です。


世代間ギャップ!!

この仕事してんだから越えないと、、