熱も下がって、身体の痛みも大分収まりました。
完治はしていませんが、社会復帰です。
意外に周りに腎盂腎炎経験者がいて、
周りの経験者、なんと100%即入院してる…
同僚は2週間以上入院したようです。
当時のことは辛すぎて記憶がないと言ってました。
そこまで進行する前で良かった…(¬_¬)

ま、私も入院しろって言われたんですけど。
出張だって病院でごねて注射で抑えて、
出張先で点滴打てって言われたんですよ。
本当はドクターストップで行かせられないと言われていたので、
病院出た後で同僚に相談して代わってもらったという…
出張行ってたら、ヤバかったかも。
今考えると、大事に至らなくて本当に良かった

どうしても、無理が効くと勘違いしてしまう私の歪んだ根性がダメダメです。
腎臓やってから、甘くてお腹にたまらないものを美味しく感じます。
甘味以外の味覚は全部薄味しか受け付けられないし…
胃が弱って、ご飯もあんまり食べられないし…
身体がエネルギー源を欲している感。
これが…病人か…
ということで、病人のくせにバレンタイン商戦に湧くチョコレートを購入、
チョコはお腹にたまらないので、ずっと食べていられる、、
傍から見ると食欲旺盛な人です。
未だに固形と咀嚼はちょっと苦手です。
※もともとは硬くて噛みきれない食べ物が好き
アルパカさん(旦那)にバレンタインチョコを買おうと思って、
「何がいいー?」
と聞いたところ
不二家のピーナッツチョコ
と指名で言われました。
前から思っていましたが、好みが安い。
高級チョコは好きじゃないそうです。
フードコーディネーターの夫として、その好みはどうなんだ。
いや、不二家のチョコ美味しいと思うけれども。
去年は3,000円のチョコをあげたのに、
実際は定価100円のピーナッツチョコの方が好きだなんて。
なので、自分チョコだけ高級チョコを買って、
アルパカさんのチョコは近所の「おかしのまちおか」で用意。
義理か。
腎盂腎炎…
この時期に甘いものだけは食べられるって、ミラクルです。
腎炎中はタンパク質と塩分が良くないみたいなので、
タンパク質と塩分に関係のない甘いものが身体にとって生きる糧なんだろうなとか。
今までより甘いものが美味しく感じるのは…。
恐らくエネルギー不足です。
