闘病しかしてません、すいません。
ソチ五輪開幕ですね。
ウィンタースポーツ疎くて、何が評価ポイントか分からないので、イマイチ乗り遅れています。
ということで、腎盂腎炎あるある。
抗生物質がつらいー!
あるあるー。
もはや、
健康のありがたみを感じざるを得ない事態です。
飲み薬の抗生物質、飲むと腹痛になり、
寝ている間もズキズキします。
とにかくお腹の中が痛い。
それでか病気だからか分かりませんが、闘病でどんどん痩せて行きます。
自分で見てわかるレベル…
闘病2日で2kg減。
無理矢理ご飯やパンなど糖分高いもの食べてますが、断食以上のスピードで減。
もう低体重の域に入りましたが…
臓器に何かが起きてるんですね。。
何が減っているのでしょう…
筋肉や脂肪じゃない何かが減っている気がしています。
…
で、病院で抗生物質の注射をするんですが、
これがもう2度と打ちたくない痛さ。
まぁ、2度打ってきましたとも…
痛みで腕が動かなくなるんです、ホントに。
筋肉注射だからだと思いますが、腕を動かすだけで鈍痛が起きます。
おもーくずきーんとします。
しかも打たれてる時に、こんなにゾッとする注射は初めてです。
痛みで血の気が引くという…
腎盂腎炎、早く治さないと慢性化することが多いらしいのですが、
2度とかかってやるもんかー!!こんなものー!!
と、思って痛みに萎えながら生活中。
いえ、出産の方が絶対痛いと思うんですよ。
でもなんていうか、
治すための薬が痛いので、治すのが億劫になりそう←ダメ
私が注射の痛みに引き過ぎていたら、
先生から「敗血症が進行したら命にも関わるんだから、
痛いけど、この程度の痛みで済んで良かったんですよ」と言われました。
それにしたってなんで飲む薬も打つ薬もツライの。
と、思いながら気付きました。
重い病気に罹るっていうのは、そういうことなんですね。
治すのが楽なんて、甘かった。
薬も注射も得意、だなんてタカくくってました。
怪我も病気も、回復するってのは大変なことなんですね。
アルパカがお義母さんと電話していて、
「ヨメ、お腹に菌が入って休んでる」
と、微妙に濁して報告したのですが、
「お腹に菌?ノロ?」
と、当然聞かれ、違うよ、と伝えると
「あんたそれ、お腹に菌が入ったって、風邪ちゃうのー?」
と言われてました。
風邪…でも良いんだけど。
結局、病名がばれて、
高熱出るやつやないのー
ってめっちゃ心配されました。
医者の娘なんだから、そのくらい分かるわーって言ってたみたい。
えっと、お義母さんの実家って、歯医者でしたよね…??
アルパカさん、心配させまいと、
安静にしてるから治った!
って言って誤魔化してました。
心配してくれる人がいるのはありがたい。
完治まで、あのツライ薬は5錠。
1日1錠飲みます。
苦しいな、5日…
でも、ノロじゃなくてよかった。
家族に感染させる心配がないですもんね。
あと5日ほど、ツライ抗生物質と向き合います