最近、「スピード感」を求められます。

はやく、すぐ、
って仕事。


でも、特急で仕上げる企画にすると、
どうしてもやり切れないところが出て来るので、
本当は特急仕事は良くない。
…本音は。


ただ、
特急の対応が出来るか、
それだけで決まる仕事が多いのも確かで。


そういうところを求められる機会が増えたなぁと思います。

「スピード感」と、周りは口にしますが、
特急仕事をスピード感と表現するのが良いのかどうか。

来週までに調整して決められたところまでの内容をベストの企画にすることが、
果たしていいのかどうか。

時間は掛ければ良いものでもないし、
時間が掛かるとお金も掛かる、と考えるのが妥当だし(人件費)。


そんなわけで、極力時間を掛けない仕事をすることになるのですが、
限られた時間で形に出来る、というのが最近高い価値になってきているなぁと。

作る側としては、
もっとこうしたかったな、というところで完成してしまいます。

でも、
この時間でよくここまで、ありがとうございます、と言われ、
まぁ、それが私に期待されていることなのかもなぁ、とも。

そんなとこに付加価値つけられてしまったら、
この先ずっとバタバタなんじゃないか…と思うので、
どこかで方向転換しなきゃですが。

色んなことにおいて、
ライフサイクルが短くなっているってことなんでしょうね。

すぐ配信しないと先を越させる、とか、
タイムリーに話題を作ることが大切、とか。

拡散される情報社会に、どっぷり浸かって仕事をしている感じがします。

すぐ出張!のスケジュールとか…

数日前に全国飛ぶのが当たり前になって来てますよね。。
ということで、来週は北に出張行ってきます。

たまたま同日、アルパカが山口に出張です。
夫婦で飛び回ってます。