世間がバレンタインっぽいことに盛り上がってますね。

実際、男性はバレンタインってどうなんでしょう?

旦那さんにヒアリングしてみました。
「この時期は店頭でチョコ買いづらい。
この人、自分でチョコ買うんだ可哀想ーって思われそうだから気まずい」

…そんなの店員、いちいち見てないよ。

チョコレートをこよなく愛するアルパカさんにとっては、
バレンタインはチョコレートと距離が出来る時期のようで。
世の中でチョコレートの広告をやると食べたくても食べられなくなるそうです。

先日、家にキットカットの大袋を買っておいたら狂ったように食べたようで、
「メッセージを書いて渡せるよ」
的なキットカットの計らいも虚しく、
メッセージが書ける袋は機能をなす前に、アルパカに引きちぎられました。

「俺、お菓子断ちしてたんだよね」
って言っている目の前にはキットカットの大量残骸。

「で?」
私がチョコレートを買ってきたからお菓子断ち失敗したとか?


「つい食べちゃうから、あぁ無駄遣いしてるなーって思うんだよね…思わない?」

確かに、アルパカのチョコレートの食べ方を見ているところ、
キットカットも一気食いされたら家計には無駄なのかも…

いやいや、
チョコレート買いづらいって言ってたし!買って来てあげたんだし!


そんなアルパカさん、梅干しを一気食いしている私を見て
「食べ過ぎじゃない?」
と心配しています。

チョコレートの一気食いより健康的なんじゃなかろうかと思う反面、
「無駄遣い」レベルが遥かに高いことに気付くバレンタインシーズン。