本日、トリプルブッキング発生し、参加出来ない2件の代理フォローしつつ、
打ち合わせ続きというまさかの売れっ子ぶり。


一番忙しい時期なので、この季節は大体こんな感じなんですけど、
はやく終わって、この時期!と思う。切実に。

憂うわ。
こんなに引っ張りだこなのに、仕事の規模が小さいのでまさに貧乏暇なし。
 

…打ち合わせから打ち合わせの移動中、
気を紛らすためにつらつら書いてます。


雑誌のブレーンに、ワンスカイの福里(サントリーBOSSシリーズなどのプランナー)さんと
コピーライターの谷口さん(東京ガス『ガス・パッ・チョ』などのコピーライター)の対談記事があって、
プランナーに向いてるのは変で素直な人だろうとか、
いやいや、変で柔軟な人だろう、とか
変な人は大体頑固だろう、
とかプランナーの人種についてお話されてました。


なんで、『プランナーは変』の部分は譲らず、すんなりなのか…?

同業の方たち、自分も変だ、と言うのを素直に認めてらっしゃいます。。

プランナーって仕事が変なんですよね。

周りにあんまり居ない仕事ですよね。
怪しい、とか言われますよね。
一家に一台、とかではないですよね。
「色々考えるのが仕事なんだ!」じゃ、家族の理解が得られないですよね。


面白いと言われて輪の中心にいた人が、
プランナーとしては普通の企画しか書けなかったりする、というエピソード。

うん、よくあるよくある。

みんなで共有してワイワイ笑える賑やかなことって、
企画の世界だと誰でも思いつく普通のことだったりします。
私の企画はその程度の領域ですけど。。


企画の面白さって、
ちょっと頭がおかしいのかな?
って発想なんだけど、
それを常識人が企画している…
※アーティストやクリエイターは非常識人が向いてます

そんな猟奇的な世界観なんですよね。
プランナーの世界。


日常でアーティスト系の人たちと仕事をするので、変人と非常識人に囲まれており、

自分はなんて平凡でつまらなくて真面目で誠実で普通なのかしらー

と、本気で思える立場に居るのがプランナー。


義兄(インテリアデザイナーでお洒落パーソン)には
「おいおい、頭の中が大分変態だな」
って言われたばっかですけどね{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ha/haraco/35.gif}

頭の中が変態って…汗

料理の楽しさとか、レシピの作り方を教えただけなのですよ…

プランナーらしい発想や企画の方法が、やっぱりハタからみると猟奇的だったんだろうなー。