メニュー表記の偽装問題が、どんどん広がってますね…

このまま、新しい法律ができるかは置いておくとして…

食のプロとして認識が甘いことを言い訳にするお店が多いことに、
残念と言わざるを得ません。

言い訳聞いていると、

あなたがスーパーで買った有機野菜が本当は有機じゃなかったら怒るでしょう…{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ri/risako1994/13308.gif}

と言いたい。


そういうことだと思うんです。

提供側が正しい表記を知らないということが罪なわけで、
認識不足はプロ意識の欠如を認める最悪な理由だと思うのです…


安定した同じ食材を同じ質で供給するのって、本当に大変なことだと思うので、
材料が季節や仕入れの都合で都度変わることくらい消費者も理解出来てると思うんですよね…


変な話、私も注文した時に芝海老と認識していても、
料理が運ばれてきたら本当に芝海老かどうか、
バナメイかどうかを考えて食べたりなんてしないです。
書いてあるメニューを信用した後は疑ったりしないと思います。

その信用を失うことの重さを理解して欲しいなとつくづく思いました。


本当は飲食業を応援したいので、
今回をきっかけに早く健全な姿に戻って欲しい


ちゃんとやっている人がバカをみないように、
表記の誠実性が経営にプラスになるように、
今後の発展を願う事件です。