こんにちは。
プランナーのよしおです。私、プランナーという職業柄か、調べたり勉強するのが好きです。
ということで、そこそこお年頃な私が、
このまま家賃を払い続けるのとマンション購入するのはどちらが良いんだ?!
について勉強してみましたよ。
ま、結論からですけど、
よほど良い物件を掴まない限り、買った方が払う額は大きい可能性が随分高いですね。
賃貸には修繕積立金も固定資産税っていうのもありませんし…
で、マンションの建設ラッシュなこともあるので、今後の値下がり率も考えると、
売れるから…という安易な考えで購入するのは、あんまり得策じゃなさそうです。
が、住宅ローンの勉強をしてみて分かったのは、
日本て国には、国民にとって随分優しい仕組みが出来てるんだなーってこと。
住宅ローンの勉強したら、日本が好きになりました。なんか泣けて来た。
まずアメリカでは、こんなローンは出来ないと思います。
サブプライム問題が昨日のことのように思い出されます…。
数千万円、35年間とかローン組んで、2%ちょっととかですよ、金利。
今が金利安いってのもあるんですが、私の奨学金とほぼ利率一緒じゃ…て話です。
(しかも奨学金は10年とかで返済なので実際はかなり大変なんですけど)
住宅ローン組む時に、生命保険も入るので、返済者が万が一亡くなった場合も保険で賄われて、
家族が路頭に迷わないようになってるところとか…
みんなに住むところを、っていう考えの元なんだなぁと、今更しみじみ。
同い年の友人は、ローンの返済がツライって言ってますが…
10年間は1%戻って来る控除とかあるじゃない、とか、
通常のローンに比べたらすごい金利低いじゃない、
なんて思ってしまうんです。
うん、家族が居る人は住宅ローンで家とかマンションを持つって、賛成かもですね。
得をするとかそういうのは、あんまり期待出来ないと思うけど、
自分に何かある事を想定すると、
住宅ローンという支出が安定する長期ローンは、生活設計にすごく有利です。
と、真面目に語る私。
マンション買うかな。