料理が苦手という方に、
どうしたら得意になるか聞かれます。


味見さえ出来れば誰でも得意になるよー。

という鉄則はありつつ。

見栄えも料理には大切なので、切り方や色合い、
盛り付けだけで簡単にレベルアップします。

切る作業がちょっと増えるので、それが面倒って方は多いはず。。なので、

包丁が苦手な方には是非オススメ。

ペティナイフ

を買いましょう。
photo:01


大体こんな、ボールペンと変わらないサイズです。

私の使っているのは、この写真のもの。
安いんですよ。これ。1000円ちょっとで買いました。
刃が薄くて軽くて小さい音譜

ペティナイフは野菜の飾り切りなどに使う包丁なんですけど、
とにかく野菜の薄切りが得意になります。
練習要らず。すぐ出来ます。

私も、実はこれを使わないと均等で綺麗な薄切りは出来ません。

道具に頼れるところは頼って、時間と労力を削って、より沢山の料理を短い時間で作れればいいと思うんですー。

フードプロセッサーなんか使わなくても、
包丁の使い分け次第で出来る事はいっぱいあります。
フードプロセッサーを使うと洗う手間が出ますし、手間だと思うと苦手意識に繋がります。

で、刺し身包丁まで要るかどうかっていうと、殆どのご家庭ではそこまで必要無いと思うんですが、
三徳包丁で野菜のどんな切り方もやっているという方は、
劇的な作業時間の短縮に驚くはず目


前回の出張シェフでプチ料理講座をやっていたら、
こういうところが苦手意識に繋がるところみたいで。
今月末の出張料理教室では苦手意識払拭をテーマにやってみようと思いますひらめき電球

既に包丁の使い分けをしている方には今更~!ネタですが、
出張シェフ先のお宅ではペティナイフを見かける事が殆どないなぁと思うので、
案外みんな使ってないんだなと思い、情報までビックリマーク

今日、ペティナイフでうずらの卵の殻が綺麗に剥けましたラブラブ

うずらの卵なんかは殻が入ったりしちゃうので、うずらの卵専用ハサミなんかも商品化されてますけど、
ペティナイフで卵の尖った方にぐるっと切込み入れたら簡単でした[みんな:01]便利ー。

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