お仕事で作っているクリエイティブ(広告)。


私は、プランナーなのでコンセプトは割と作るんですが、
キャッチコピーはコピーライターかクリエイティブディレクターにお任せします。


いつも

コピーライターすごいな~

なんて思いながら仕事してました。



日本語の魔術ですよ。

コンセプトが全部日本語で表れちゃうんですよ。

キャッチコピーは素晴らしいんです。






今回の場合…



コピーが

全 然

い け て な い…!!



なんだろう。


コンセプトもターゲットもビジュアルも出来上がっているのに、


キャッチコピーがダメなだけで、
一気に漂うダメクリエイティブ感。



専門じゃない私が、他人の領域にどうこう言う筋合いないし、
ややこしくなるのは分かってますが…



私と同年代女性に向けたメッセージで、そのコピーは響きませんから…


っていう状況に、頭痛です。



ヤバイ。


迫る〆切。



世の中に、こんなヒドイもの出せない。



専門外ながら、ダメ出ししてみたら、
改善案として上がってきたのが、

そんな生々しいコピーでビジュアル魅せられます?



って事態に。



なんだろう…私の伝え方が悪いのかもですが…


日本語を魅力的に並べるくらいのスキルは持っていて欲しい…



提案される日本語が全部気持ち悪い。



ヤバイわ…


これを乗りきらないと最悪だわ…


という、お仕事中のなう。


しかも考えれば考えるほど浮かばなくなってきて脳ミソ溶けそうです。