ライブがめちゃめちゃ良かったので、
感動してしまいました。

いやいや、実力を見せつけられた…

アーティストっていえば、
新人とかベテランとか、売れてるとか売れてないとか、
色々なくくりがありますが。


とにかくライブが良かった。


こういうのがプロデュース出来ると、プランナー冥利につきます。

ライブ演出は結構お任せでお願いしたので、
私なんかは大したことやってなくて偉そうなこと言えないですが、

本当に良かったなぁと。

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アーティストの事務所の方たちとずっと話していて、
昨年は3.11からおよそ4~5ヶ月は、ぽっかり空白だったね、なんて。
振り返ってました。

私は、指定いただいたコンセプトみたいに、
「ひとつになろう」
っていう程の協調性はないのですが、
※単純にへそ曲がり

辛いことや悲しいことも、人と人が関わっているからこそ生まれることが多いけど、
その分、喜びとか幸せとか、そんなのも相手がいるからなんだね、
なんていう価値観がより強くなった一年でした。

やっぱり「繋がる」っていうのは、リスクも含めて特別な体験なんだと思っています。


色んな縁で、特別な日に機会をいただいて、
プランナーとして出来る恩返しが、
ちゃんと形になって良かった。

ありがとうございましたって言われるのも嬉しい、
それ以上に、
昨年私が関わったことで全て震災中止の損害を追わせてしまった人たちに、

ちゃんと最後を決められたのが良かったです。

なんだかんだ、私の仕事価値観は、
最後いいオンナで終わりたい、みたいな美学があって。

ちゃんとケジメついた、って思います。

同じ時間を過ごしていた人たちが、
また、これからの関わりの中で今日のライブを思い出してくれたらいいな。


とりあえず、いい時間が作れたのは、音楽のチカラっぽくて素敵でした。


そして、音楽で優しい気持ちもらいました。

自然の脅威がなくなるなんてことはこれからも無いけど、
それでも毎日と毎時間は過ぎていきます。

実は、今回の現場を最後に退職してしまう関係者もいたんですが、
「もう疲れて」
って言っていたのが気がかりで、気持ちが早く前に向くことを願います。

色んな意味を持った現場でした。

桜が咲いたら、私にとっては、大好きな季節になります。
きっと今より強くなって立ち向かえるはず。

とりあえず、ライブが良かったから今は余韻にひたりつつ、
今月は沢山の別れがあり過ぎてしまう年度末です。

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