近所の整体に通い始めました。


私の住んでいるエリアは、割とプロのスポーツ選手が多いらしいのですが、

たまたま通っている整体は、格闘家が沢山通っているところで・・


お客さんも格闘ファンばっかり。


なので客も普通の整体に通う感覚と違っているのか、

と施術者の会話が基本「タメ語」っていう、

とんでもない異文化エリアになっています。


最初に目の当たりにしたときには異文化に少しひるみましたが、

施術の技術が良いのでタメ語にさえ目をつぶる・・もとい、耳を塞げば、

非常に素敵なところなんじゃなかろうかと思うことにしました。


で。


整体で、

「背中とお尻の筋肉が、女性の格闘家並・・もしくはそれ以上に発達してますけど」

と言われるという・・奇跡の出来事が起きました。


「いやー言いすぎですよ。そんなわけないですよ」

と笑って軽く流しましたが、


「いや、見た目では考えられない筋肉ついてますよね」

と上から被され、トレラン(登山道ランニングのトレイルラン、私の趣味です)

のことを話す羽目になり、


「いや、生きるか死ぬかじゃないですか、ほんと尊敬します」

と、タメ語よりちょっと丁寧な言葉でいっぱい言われました。


ここでも、『どの面トレラン』な私が発動したようです。


※その顔でトレランやるんですか?!と言われすぎて

「トレランやらないだろ顔」の自分を把握。

「どの面下げてトレランやってる顔=どの面トレラン顔」と命名。

自分を『どの面トレラン』だなって、好んで使っています。


この調子だと次の施術あたりで、タメ語でトレランのこと聞かれそう・・。


ただ、値段も高くないし1回の施術でびっくりする位

『身体が柔らかくなる』

という、私が一番苦手なストレッチをお金で解決させている感覚がするので、

年内もう一度通うことに。



で、本日のびっくりエピソードで異文化をお伝えします。


隣りのベッドにお客さんで来ていた女性が、

先生に話している「今の彼氏について」の2人のタメ語会話具合・・


先生「いや俺、その話聞いて無くない?」

客「あー言ってないかも。今の彼氏の話してないかも」

先生「あ、ってかここ凝ってるから痛いでしょ」

客「まじどう思う?先生聞いてる?」

先生「いや、ここ凝ってるからさー」


お前ら何なんだー!!それが整体院の会話かー!!?


と、どの面トレランは説教たれたくなりました。



今日私を担当した人、人の筋肉に興味を持ち始めたのか、

「今日なに食べました?普段どんなもの食べるんですか?」

と聞くので、

「(野菜系のもの色々)」

と答えたら

「まじですか?普通じゃないですか?そんな普通のもの食べてるんですか?

ちなみに僕、最近お昼はソイジョイしか食べません」


聞いてねーし。



まじでこの整体院は色んな意味で奇跡。