登山行ってきました。やっぱりストックがあって大成功です☆
ということで、ストックのピンキリな値段と選び方について・・
色々調べたことをまとめてみます。
◆安いストックと高いストックの違い
・安いストック→素材はアルミ。
持ち手部分はプラスチックで、
グリップ部分が滑りやすいモノが殆どです。
・高いストック→素材はカーボン樹脂。
持ち手部分は人間工学に基づいた握りやすさ。
アンチショックシステムという、中にバネを内臓した機能がついていたり、
長さを調整するのが簡単だったり、調整部分に工夫がされていたり。
あと人気メーカーだったり。
で、安いものと高いものの間に段階がいくつかあったり、
※アルミとカーボンの間にジュラルミンというのがあったり。
メーカーごとに値段が違ったりもするんですが。
そんな違いの中で、私が重視した点は以下です。
①素材はカーボン樹脂のストックで。
→アルミ製は重量が重くなるだけでなく、持った時にストックのバランスが偏ります。
それに比べてカーボン樹脂製は重さが分散するので、持っても重さを感じず。
また、軽くてもアルミに比べて強度が高いです。
②グリップは握りやすいもので。
→やっぱり長く持つのがストックなので、グリップ部分の握りやすさが大切。
③アンチショックシステム内臓。
→最初要らないかなと思っていましたが、付いているのを使って実感。
バネが内臓されていると、力が掛かった時に沈み込むのが良いです。
疲れにくいだけでなく、地面に着地したストックが滑りにくいです。
※店では、このシステムは無くてもそんなに分からないと言われましたが、
使うと結構分かりました。
正直、長さの調整しさすさやしにくさは、慣れれば良いかと。
あと、人気メーカーのモノは、部品が豊富に作られているので、
使っていて壊れた部品だけ買い足したりして、
何十年も使ったり出来るのが良かったりするのですが・・。
うん、一生同じストックを使おうとかは考えないことにしました。
毎年新作が出て、技術が少しずつ良くなっているのに、
20年続けて使うような想定はしなくても良いんじゃないかな、と。
勿論物持ちが良いのは素晴らしいし、長く使えるほうが良いに決まってますが。
使っている時に快適なのが一番なので・・
数年使っている間に、もっと快適なストックが出たら買い換えたい、と思う位の、
そんな心積もりで選びました。
この条件だと、大体10,000円~20,000円以内で見つかります(2本計)。
あとは、グリップ部分が自分にとって握りやすいかをチェックして、購入。
お蔭で?快適な登山が楽しめました!!
ストックの登山やウォーキング、本当にオススメです♪
全身運動になるので、すぐ暑くなって上半身からも汗かきます。
今日はいつもの登山と違い、二の腕と背中の筋肉痛が来ているので、
肩こり解消とか二の腕シェイプにも良いのではー。
折角ストックを買ったので、
登山以外にもストック使ってストックウォーキングしてみようと思います。
平地のストックウォーキングは、ひねりながらの運動になるので、
メタボ解消など、ウエストシェイプ+有酸素運動になるようですよ。
登山をされる方は、ストック選びの参考にしてみてください。