震災やら業務の担当変更やらで、映画のことに全く触れないブログ化してました。
ほんと、失礼しました。
いや、圧倒的に観ている本数も減っちゃったし、
担当が映画より他のコンテンツ優先になってしまい・・![]()
映画だったらレビューがブログに書けるんですけど、
音楽とかテレビ番組とか興行モノとかイベントって事前に書ける事とか
ブログ記事に出来る事がない・・(機密事項ばかりで)
ということで、大分ブログが私生活寄りになってしまって失礼しました。
エンタメの仕事は、引き続きで奮闘しているんですが。
なかなか記事に出来ることが少なくて・・
そのうち、情報として書ける事が出てきたら、記事にしていくのでよろしくです。
さて、映画ネタ。単館系映画のレビューを。
今回は友人のライターやメディア関係の方にも非常に評判の良い『ゲンスブールと女たち』。
http://www.gainsbourg-movie.jp/
セルジュ・ゲンスブール(私は今までずっと『ゲンズブール』使ってますが)の
没後20年記念公開作品。
ゲンスブールのファンは勿論、「かじる程度に」好きな人にも楽しめる内容かな・・
私はいわゆる「ファン」ではないのですが、音楽は好きなので・・
映画のサントラ推し!をしておきます。
映画の内容は・・伝記的要素とファンタジー(ゲンスブールの幻想)が混じっている感じ。
ストーリーを書くような作品ではないと勝手に判断しているので、
好きな人、興味がある人は取りあえず観てからそれぞれに感想を。
公開館数は少ないので(地域によって順次公開です)、
サイトで劇場のチェックをしてからお出かけくださいませ。
http://www.gainsbourg-movie.jp/
最速では、今月21日(土)~公開です!
