昨日、標高759m地点まで走行距離28kmを疾走してきました走る人


トレイルラン。大会試走


始まって40分で後悔しましたけどねガクリ

・・走れるような道じゃなくて。4月に実際走る大会コースが。


「ロープで断崖を降りる」って道とか、あるんですよ・・

トレイルランですよ?走るコースなのに、

消防士がビルから降りる時にやってるみたいな、ロープで降りる道があるんですよ。


この道を15km、1時間以内にゴールする人って何者・・Σ(~∀~||;)

(過去大会参加者記録)

岩場とか、信じられない急な坂とか・・足元が腐った木の道とか汗


これでも中級(初級寄り)なのか・・と思ったら、

トレイルランの奥の深さを思い知らされます(^_^;)

特殊部隊にでも所属していない限り、上級者にはなれない気がする汗

(つまり一生なれない)


昨日は、女子部員がドタキャンをしたので、

なんと紅一点で走る羽目に・・・ガーン


これが一番きつかったですね・・。


男性の方がペース速いし、筋力が多い分有利なんで・・

登りは付いていけなくて、足を引っ張ってしまいました・・。


で、結局28km走るのに5時間掛かりました・・。

途中休憩も入れたので、山に6時間以上居ました。


30kmじゃないのは、

私の足が上がらなくなったから、下山にちょっと近道を選んだためです。


登りに使う筋肉に乳酸が貯まりすぎて、

山頂付近で足がどんどん上がらなくなり・・

文字通り「足が棒」にドクロ


足が棒になっても走れるもので、そのまま走ってたんですけど、

木の根を飛び越える時に、自分が飛んだと思った以上に足が上がらなくなっていって、

つまずく回数が増えるんです>□<


これが「疲労物質たまって、もはや自分の足じゃない」状態ですね。


で、危険な感じだったので(そのうち怪我しそうで)、ちょっと近道してもらいました。


トレイルランは、電気もガスも使いません。

自然の中に自分の身を置いて、いつもよりちょっと水を多く摂るだけ。

(ロードより寒いので水分補給も少ないですが)

って、ちょっと言い訳アハハ

私なりに、ここ最近の出来事で滅入っていたので・・山を走ってリセットしてきました。


自然は、強いと思います。

山が生きているのを全身で感じます。

自分が今生きていること自体が、偶然の産物だと気付かされます。


岩場を走り抜けるとき、

アスファルトの道路が人間の作った都合の良い道だったことを知ります。

足首をひねりそうになったり、木の枝に刺さりそうになったり、

ぬかるみに足を取られたり、自然は容赦がないことを知ります。


自分から危険なところに足を踏み入れているつもりはないですが、

自然に入っていくことで得るものは沢山あります。


自然の中にはトイレも無いし、舗装された道もないし、

電気もガスも、明かりも無い。


ということで、トレランは若干やりすぎかと思うのですが、

登山はこれからの季節オススメです。


私はもうすぐ大会なので、無様な記録で完走、目指します。

・・あれはムキになったら負けます。

骨が1~2本軽く折れちゃいますよ・・いや、冗談抜きで。


本日は足を上げる筋肉が、筋肉痛ですジタバタ


下りは、我ながらなかなか良い走りだと思うんですけどねー・・

コースが殆ど登りだったなあ。あれでどうやって記録出してるんだろ・・。