フランス映画ってクセは強いので・・好き嫌いがハッキリしますが。
紹介します。
2010年11月6日 TOHOシネマズシャンテほか全国順次公開!
【STORY】
10歳の少年「オスカー」。白血病で小児病棟暮らし。
面会に訪れた両親はオスカーの余命を知り、
途端に会うのを怖がって帰ってしまう。
それだけでも傷ついたオスカーに、
病気が良くなると嘘をつき、腫れ物に触るように接する大人たち。
すっかり心を閉ざしてしまった時、
ピンクの派手なスーツでピザを売りに来ていた「ローズさん」から
汚い言葉を浴び、ひと目ですっかり気に入ってしまったオスカー。
ローズに毎日会いに来て欲しいと頼み込む。
最初は余命の決まった子供に感情移入することを拒絶したローズ。
いやいやながらも、見捨てることが出来ず、オスカーに1日で10年分を生きるように教える。
ローズに言われたとおりに生きるオスカーの毎日は、ローズや両親、
やがて周囲の大人たちみんなを優しさに包んでいき・・。
【解説】
ヨーロッパで大ベストセラーになった小説「OSCAR AND THE LADY IN PINK」
のエリック=エマニュエル・シュミットが自身の手で映画化させた温かい映画。
病気モノなのに、全然悲しくない。
最初から寿命が尽きることが分かっているのに、前向き。
「重い病気や障害を抱えた人に向き合う方法が分からない」という
終末医療の問題を抱えたフランスの看護師たちからヒットしたフランスの良作です。
ちょっとフランス映画~って色が強いので、苦手な人は、苦手かも??
とにかくオスカーがカワイイ![]()