と、いうわけで。


吉田ルートで5合目からスタートすること1時間程度。


石畳を慣れない登山靴で進むような道が暫く続き、

6合目まで到着。


6合目には富士登山安全指導センターなる場所があり、
最初の休憩です。


なんと、トイレ1回200円。(有志、ですが)


富士山のトイレは水洗じゃないのに200円。(しつこい)


物価の高さが日本一なことは子供の頃から知っていましたが、
目の当たりにすると、
自分がいかにトイレの有り難さを知らなかったかに気付けます。

プランナーよしおの手帳    エンタメ道はイバラの道-fu
6合目の休憩中、


「やっぱ、空気薄いかな…」

なんて、苦しい感じがあり、
空気が薄いって、こんな苦しいんだ、と思っていました。


今思えば、最初に高山病を感じていた地点です。


身近に富士登山をされている方に聞いてもらえば明らかですが、
6合目の高山病発病は、かなり早い部類です。

◆5合目(2,300m)→6合目(2,390m)→7合目(2,700m)→8合目(3,100m)

→本8合目(3,360m)→9合目(3,580m)→頂上(3,720m)→最高峰剣が峰(3,776m)


8合目に高山病が発症するのが一般的だそうです。


さすがにガイドさんも、この地点で高山病にかかるという想定はなく、

「気分はどうですか?」

と軽く一同に聞いていましたが、
私もまさか自分が高山病にかかっているとは思っていなかったので、

「空気が薄いーって感じがします」

と、自分ミスリードな回答。


今から思うと、この時に自分が気付いていなかったのが、
一番良かったかも。


富士登山は、とにかくゆっくり登るのがポイントだと聞かされながら、
苦しさを抱えてゆっくり登って行きました。


7合目にもなると、雲が下に広がる世界、
夕焼けは目線の下に…

プランナーよしおの手帳    エンタメ道はイバラの道-fu


息をのむ光景、

でも、実際に息をのむと、妙に苦しい感じ…


かなり初期の段階で、高山病を抱えたまま、登ります。



ということで、まだまだ続くかも?

日常生活にない風景をアップしながら参ります~。


ただ、高山病で余裕がなく、あんまり写真撮れてないので、
普通の富士登山レポートより、写真乏しいかも…。