大トラブル、夜中過ぎの涙、関係者同士の大喧嘩・・


それらを経て・・


一時はどうなることかと思ったプロジェクトが、


「このクリエイティブがすき」

「このプロジェクトがすき」

「ここまでやったから、絶対成功させたい」


という声に溢れるまでになりました。



ああ、死なずにここまで来れてよかった、って本当に思います。


サービス残業とサービス休日出勤で、身を削った甲斐があったというものです。。

(違法。これ普通に弊社の違法)



今、某メディアからの

「この仕事、ちょっと力入っちゃいました、思わず」

という情報をもらって、


ああ、もう!

ありがたいー!


って、感謝の気持ちでいっぱいです。


だから、某メディアさんには沢山露出してもらえることになりました。感涙。


関係各社、現在20社くらいになっているのかな・・。(なぜ数えない・・)



沢山の人と企業を巻き込んだので、

たったひとつのキャンペーンなのに、ちょっとしたことがオオゴトになったり、

ちょっとしたことで大惨事食らったりしました。



でも、辛かった分は、ちゃんと報われる・・。


別に私個人が評価されたワケではないんです。

単純に、関係者が完成したキャンペーンに賛同して、みんな盛り上がっただけ。


ただ、

関係各位の調整役に立った当時は、対象が多すぎて途方に暮れ、

それぞれが勝手を言ってくることに振り回され。



その度に思ったのは


『なんて損な役回りなんだろう』


という気持ち。



でも、関係者が盛り上がってきた途端、

私がその盛り上がりを全面で受け止めることが出来たのは、本当に貴重な経験でした。


辛かった、という言葉では表しきれないくらい、

今回のプロジェクトは本当にきつかった。


何度も逃げ出したくなったのが、今でもハッキリ思い出されます。



ここ最近は、そんな仕事のネタばっかり、記事にしてしまいました。


たまに心配していただいたり、応援をいただいたり、本当にありがとうございました。



なんだかんだ辛かった分、今、とてもほっこりした気持ちで居ます。


辛かったことが95%以上の仕事でした。


でも、やってよかった、だからこそ。



最終的に、関係者がモチベーションを上げて取り組めるようになったこと、

それが一番うれしいです。



もうすぐ30代に突入するカウントダウンになりましたが、

その前に色々な体験が出来ました。



仕事ばっかりな自分にうんざりしたり、たまには迷いそうになったりしましたが、

やるしかないと諦めてみました。


友人の生き方が羨ましくなったり、

仕事一色になっている自分に焦ったりして。


でも、その仕事が過去になった時、

きっと辛いことが一番の思い出になっているはず、と言い聞かせて・・。



音信不通気味になってしまった方、

休日出勤でちょっと愚痴っていたつぶやきをフォローしてくれた方、

本当にご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。


ちょっとだけ、ココロにも余裕が生まれました。


もう少しで時間にも余裕が生まれそう。


これに呆れることなく、これからもどうぞよろしくお願いします。




内容聞きたい、という方・・こればっかりは、書けません~。


ご無沙汰の方は、是非またお会いしましょうね♪


さて、今日はそろそろ帰宅しようかな。




どうか、成功しますように・・・。