前回記事より大分時間が空いてしまいました・・。

バンコクのマーケティングレポート第2弾。


前回のBTSマーケティング記事についてはこちら


バンコクの電車「BTS」には質の良い広告が展開されていました。
プランナーよしおの手帳                       エンタメ道はイバラの道-bts
電車自体はこんな感じで・・


トリコロールカラーの綺麗&可愛らしい電車です。
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で、最初の車両の途中部分から、ラッピング広告が始まっています。
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とても写真が撮りたくなっちゃう、こんなラッピング広告。
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日本でこんな広告が出ていたら、どこの企業だろう?って思うはず・・


なんと広告主は・・
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キャノンさまでした・・・。

日本で「Delighting You Always」なんて言ってたっけ・・?

あ、「make it possible with canon」って言ってましたよね・・?


日本とのこの違いはどう読めば良いのでしょう・・?



思わず「キャノンって外国法人だったっけ・・?」って思ってしまいました。

日本とはメッセージもクリエイティブも違う・・


こっちの方が全然いいじゃん・・
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日本での展開よりこちらの方がセンスがいい気がするのは、

私だけではないはず・・。


前回の記事にも書きましたが

http://ameblo.jp/ulplayoshi0/entry-10367974749.html

ビジュアルに訴える感性よりの広告が殆どなんですよね・・・。


日本だったらまず

「これじゃ何が言いたいか分からない」

と言われそうなクリエイティブです。


興味深かったです・・・合格