映画『ファッションが教えてくれること』のマスコミ試写に行ってきました~![]()
ヤバイ、私大好きです。この映画。
かなり上がりました![]()
ドキュメンタリー映画なので、
一緒に行った同僚は映画を観て疲れた
と言ってました。
私は現実的な冷めた女なので、
ファンタジーよりドキュメンタリーの方が疲れません…![]()
で、映画の内容ですが、
『プラダを着た悪魔』のモデルとも言われている米ヴォーグの編集長、
アパレル業界唯一無二の影響力を持つ『アナ・ウィンター』と
彼女を取り巻く周りのスタッフ達が、
1年で最も力を入れて製作する『9月号』に向けて奔走する
5ヶ月を追ったドキュメンタリーです。
アナの容赦ない決断力や、
周りの才能、ファッションという移ろいやすくも煌びやかな世界…
学生時代に世界中のファッション誌を集めた
ファッション誌マニアとしては、タマラナイ内容でした。
今の若い子(26歳以下)は雑誌を購入する習慣がなくなってきているのですが、
私は若くない世代の証拠に雑誌大好きで育ち、
出版されるファッション誌には一通り目を通し、
国内では飽き足らず、タワーレコード新宿店や、
旅行や留学でファッション誌を漁るとゆーファッション誌マニアな若者時代でした。
ファッション誌も同じヴォーグでも
フランス、アメリカ、ロシアは厚さも内容もスゴくて見比べながら楽しんだものです…。
- VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2009年 09月号 [雑誌]
- ¥680
- Amazon.co.jp
実用的で個性があるので、日本のファッションが平均値高いのですが、
写真のクオリティや構図や特集は、海外のものに比べると比較的大衆寄りで、
そういった意味ではFIGARO以外は結構フツーかなって思っていた生意気な私。
(マニアの言うことなんでスルーしてください)
- madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2009年 8/5号 [雑誌]
- ¥550
- Amazon.co.jp
まあ、こんな私のツボ映画なので、
多分大衆ウケはしませんね。。
「あ、私もです」
って思った方は、絶対観た方が良いと思います♪
11/9公開なので、まだまだ先ですね。
直前になったらレビューを書きます~![]()