とうとう下巻も読み終わりました。

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)/童門 冬二
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小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)/童門 冬二
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あー…なんか人生を2年長く生きたような心地です。

まさかあの人が…!!

っていう、衝撃や、

やりがいで人はそこまで頑張れるの…はてなマーク

っていう感動や


上杉鷹山という人


がツボで、泣き所が満載でした。


上杉鷹山は、


会社でいうと倒産寸前の米沢藩に17才で藩主に就き、


古いしきたりや身分や階級を壊して、


誠実や愛を持ちながら改革を進めて、


米沢を人の心から改革して立て直した人です。


かつてケネディ大統領が

「最も尊敬する日本人は『ウエスギ・ヨウザン』」と語った位、

この人は型破りな改革を成功させた人。



色々学ぶところがありました>□<



バブル崩壊後に一時流行ったそうですが、

ちょうど今の時勢にも受けそう・・って思っている時点で職業病・・